年が明けしばらくたったある日、るしるから電話がかかってきた。
大会前日、私たち三人は会場がある仙台へとやって来た。
そこへるしるがやって来た。
私たちは会場へと向かった。
そこへ一人の女の子がやって来て
と、言った。
チェリーはそういうと私の手を握りしめ腕を上下に揺すった。
私たちはスタジアムの中へと入った。
私たちはそれぞれのキャラに変身した。私はスターグミ・ラビット、チェリーはポーク・スプラッシュに。
会場がバーチャル空間へと変わった。
(チーン!!)
バトルが始まった。
スターグミ・ラビットは巨体な星形のグミをスプラッシュに向けて放った。
するとスプラッシュは目にも止まらぬ速さでグミを切り刻んだ。
(ドカーン!!)
スターグミ・ラビットは両手からクリームの塊を放った。
スプラッシュは玉を地面に投げつけた。すると辺りがこしょうまみれになった。
(ドカーン!!)
スプラッシュはフライパンを取り出しクリームの塊をフライパンで打ち返した。こしょうの煙の先から何かが飛んでくるのが見えた。
スターグミ・ラビットは慌ててクリームの塊を避けた。
スターグミ・ラビットは構えた。
スターグミ・ラビットが両手を上げると天井から大量のコンペイトウが降ってきた。
スプラッシュは巨大な中華鍋でコンペイトウを抑えた。
スターグミ・ラビットは大量のクリームをスプラッシュに向けて放った。
スプラッシュはあっという間にクリームの波に飲み込まれ、ライン外へと押し流された。
みんなはるしるの家へとやって来た。
チェリーはそういうとキッチンへ向かい調理を始めた。
1時間後、チェリーはテーブルに料理を運んできた。
その後私はチェリーといっしょに食器洗いを手伝った。
おまけイラスト
日下部チェリー、ポーク・スプラッシュ


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!