翌日、他の人たちをそれぞれのディビジョンに帰らせた後左馬刻はあなたと合歓と一緒にヨコハマディビジョンの墓場に向かう。
と言いあなた達は、母親と弟子のお墓参りをする事になった。
そして、アルテネッド・サクロックサヴェンの墓に着き線香とお花を添えた。アルテネッド・サクロックサヴェンの墓を海の近くにした理由は、1度だけヨコハマに訪れた際に「ヨコハマの海が綺麗で好き。」と言ったのだ。
こうして、碧棺家の兄妹は仲良く過ごすことになった。
END
作者から
こんな長編夢小説を読んでくれてありがとうございました。
正直に言うと、自分が想像してた時より少し話数も多くなってしまいましたがここまで読んでくれてありがとうございます。
この作品の他も読んでくれると嬉しいです!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!