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第57話

56話
700
2023/04/18 07:00 更新
翌日、他の人たちをそれぞれのディビジョンに帰らせた後左馬刻はあなたと合歓と一緒にヨコハマディビジョンの墓場に向かう。
碧棺左馬刻
「母さんの墓だ。」
あなた
「こればかりは、流石に奇跡と言えざるを得ないかも知れないね。」
碧棺合歓
「どういう事?」
あなた
「あの1番海に近い所に私の探偵としての唯一の弟子でありチームメンバーの1人である彼が眠っているのだよ。」
碧棺左馬刻
「後でそこにも行くか。」
と言いあなた達は、母親と弟子のお墓参りをする事になった。
あなた
「そうだね。アルテに知らせよう。」
碧棺合歓
「会ってみたかったなぁー。」
あなた
「小さい頃の写真なら見せたよ。アルテも会いたがってたから会わせたかったよ。」
そして、アルテネッド・サクロックサヴェンの墓に着き線香とお花を添えた。アルテネッド・サクロックサヴェンの墓を海の近くにした理由は、1度だけヨコハマに訪れた際に「ヨコハマの海が綺麗で好き。」と言ったのだ。
あなた
「アルテ、約束通りに兄さんと仲直りしたよ。」
碧棺左馬刻
(あなたの事、世話になった。今後は、安心して俺達に任せてくれ。)
碧棺合歓
(また、来る時にお姉ちゃんの近況とか報告するから楽しみにしておいてください。)
あなた
「兄さんと合歓、改めてよろしく頼むよ。」
碧棺左馬刻
「ああ。もちろんだ。」
碧棺合歓
「当たり前じゃない!」
こうして、碧棺家の兄妹は仲良く過ごすことになった。








END
作者から
こんな長編夢小説を読んでくれてありがとうございました。





正直に言うと、自分が想像してた時より少し話数も多くなってしまいましたがここまで読んでくれてありがとうございます。






この作品の他も読んでくれると嬉しいです!!

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