と言うと同時に左馬刻の電話に入間銃兎がかかっきた。左馬刻はスピーカーにして「どうした?」と聞く。
と言い義手が着いている左手を見せる。その義手は、最新版で多少の防水と無音と防火に優れていた。
まだ、状況が飲み込めない左馬刻を見て店主が「あんたが来るまで瑠依が“兄さんが制限時間内に来たなら一緒に暮らす。”とか言ってたぞ。」と言う。
舎弟が、運転する車にあなたと左馬刻と理鶯が乗り理鶯を山の麓に下ろした後、左馬刻が借りているマンションに向かう。マンションに着き、漣から渡されていた車椅子にあなたは座り部屋を案内させられ部屋に入る。
左馬刻が、リビングを開けあなたが座っている車椅子を押すとクラッカーの音がなる。中には、たくさんの料理とディビジョン代表チームが全員いたのだ。勿論、東方天乙統女と勘解由小路無花果と合歓もちゃんといる。
と言いその後は料理を食べて飲み物を飲んで他愛のない話をして気がつけば日にちをまたいでいた。満腹感や寂雷先生の相手をしたりして殆どのみんなが寝落ちした。唯一、起きているのはあなたと一郎だけだった。
と寂雷先生に潰された左馬刻が起きながら言ってあなたは「なぜ、そう言いきれるんだい?」と聞く。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。