ドスンっ
神:...あー、あー、聞こえてるいるか?
神:聞こえているな。ではそこの公園から右を行け。
目の前にはクソデカ豪邸がある。状況が追いつかないんだが...
神:あぁ、住んでいないぞ。お前はここで一人暮らしだ。
神:そんなことより早く入れ。
豪邸に入ってあなたの一人称はこう叫んだ。
神:間違えて大家族用のにしてしまった⭐︎
神:そうだぞ。明日から学校だから準備しろ。
準備するか...
その後、準備し...
風呂に入り...
そして鏡を見た。

絵下手だけど許してーっ!!!↑
神:言い忘れていたがお前の姿をカンヒュっぽくしといた。
神:そうだ、お前はカンヒュを知らないんだったな。まぁカンヒュは国の擬人化?みたいなものだ。
神:そんなことより早く寝ろ。もう23時だぞ。
そして俺は就寝した。
神:あぁ、おはよう。早く朝の準備しろよ。
くっそねむいぃ...
朝の準備を終えたあなたの一人称。
神:お前は「国際連合立学園」に通ってもらう。
神様:まぁ早く行け。遅刻するぞ。
そしてあなたの一人称は神に案内されながら国際連合立学園に着いたんだが...
神:まぁこの学園全校生徒1260人らしいしな。
神に案内されながらあなたの一人称は職員室に入った。
担任に着いて行き「ドアの前で待っててね。」と言われた。
中からは楽しそうな生徒たちの声が聞こえてくる。
〜そのころクラスでは〜
そして教室に入る。
クラスのみんなの視線があなたに集まる。
あなたの一人称はアメリカというやつの隣に座る。
すっげーチャラそうであなたの一人称の苦手なタイプだわ...
朝のホームルームが終わる。
その後、一時間丸ごと使って質問をたくさんされた。
まぁ女っていう誤解は解けたみたいでよかったぁぁ...
その後、いろいろ授業受けて四時間目が終わった。
なんか食堂に行くらしい。
ちょっと苦手なアメリカが来た。
なんか誘われたんだが...まぁ行くか。
そしてアメリカと食堂に行く最中だ。
そしてあなたの一人称はアメリカとおにぎりを食べだす。
あまり笑ってないなーと思ったから笑ってみたけど...大丈夫かな...
なぜかアメリカの顔が赤くなったんだけど...やっぱ笑わないほうがよかったかな...
アメリカ大丈夫か?おでこ触るために顔を近づけるか、
嫌だったか...もうやめよう。
〜2人とも食べ終わった頃〜
〜クラス〜
またあの時のアメリカみたいに顔が赤くなった...


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。