2人とも顔が赤くなっていたが治まったようだ。
その後、授業が終わり部活見学に行くことになった。
神:部活のとこに案内するからその言葉の通りに道を行けよ。
神に案内されて体育館まで来たが...
アメリカはあなたの一人称に抱きついてきた。本当何考えてんだこいつ()
うおぉぉ...身長高っか...
身長高くて怖えな...
〜ソ連視点〜
コイツ(あなた)...ほんとに男か...?
なんだよコイツ...可愛すぎるだろ...
ドキッ...
顔が赤くなるのが自分でも分かった。
あなたはまるで...【魔性の男】だな...。
〜あなた視点〜
神:次は陸上部行くぞ。
グラウンドに着いた。
みんなスッゲー練習してる...
おぉ〜!俺走るの得意だし陸上部はありだなぁ...
日帝さん...いい先輩だなぁ...
大分陸上部を見終わった。
いいところだった。
候補にありだなぁ...
神:次はサッカー部に行くぞ。
グラウンドだから近い。
サッカー部に着いた。
球技系は好きだし面白そう!
きばりとは関西弁で頑張れと言う意味です。
なんか不思議な国達だな...
その後、いろいろサッカー部見て次はバレーボール部に来た。
めっちゃ人いる...きっと人気な部活なんだろうな...
背低っく...
ジャー君は156センチです。
背は小さいけどいい国だな〜
いろいろ見て次は調理部に神に案内されて行くことになった。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。