記録ーーー
特級仮想怨霊(名称未定)
その呪胎を非呪術師数名の目視で確認。
緊急事態のため、高専一年生3名が派遣され
内 1名死亡______________
今日は呪霊を沢山倒せたから、気分がいい。
でもなんだろう。
気持ち悪いな_________
体調崩したかな!!やっばい☆
私は近くの自販機でコーヒーを2本買った。
私は一本、缶を開けた。
私はコーヒーを飲みながら、伊地知さんに電話をかけた。
少々、歩きながらだが。
「お掛けになった電話は現在___」
まあ、いいや。
体力作りに走ってかーえろ。
あ、「走る」で思い出した。
甚爾さんに迎えに来てもらえばいいんじゃない?!
ピッッ
高専に着いた!!!
えーーと、五条先生の呪力はどこに……うん。
「献体室」_____?
ガチャッッ
やば、悠仁じゃん。
なんで倒れてんの?
てかさ、
私見えるんだよね。
「陰陽」の派生「光」で、人の脳の記憶を見ることが。
……宿儺と話てんじゃん。
早く戻ってきてくれよ。
この空気痛いって…。
あ、悠仁終わったみたい。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。