影が海斗を持ってどこかに行っている。
しかしよく見たら、地面からかなり離れていた。
そもそも海斗を殺す気を持っているみたいに海斗を離して空から落ちている。
《覚醒するんだ。》
『カイト!』
『みんな!』
『どこにあったんだ?』
『ごめんごめん。行こう。』
謎の声を聞いた間に、フェニックスの羽が着いた鍵が現れた。
《この鍵は君の運命。これを使って3つの世界を守るんだ。》
誰の声なのかこの鍵はなんなのか知らないけど、思わずに掴んた。
掴んだ瞬間、鍵から炎が出て海斗の体を囲まれた。
地面に下りて炎が消えたら…
《私の後裔、フレイム・オーシャン。闇神の影を再び封印するんだ。》
『絶対に倒す!闇神の影はこの世界にとって危険だ!』
『ごめんね、みんな。ちゃんと生きて。』
闇神の影がフレイム・オーシャンを囲まれるその瞬間、フレイム・オーシャンの体から深紅の炎が出た。
今戦う決意して鍵がバトンになった。
炎を操りながら闇神の影と戦った。
影が燃えたら消えて、もっと来たらフレイム・オーシャンがもっと燃えさせた。
鍵を地面に刺して…
周りの色んな所から炎が現れ、残っている闇神の影を一気に燃やした。
最後の言葉を言って消えた。
《残り2人を探して。》
そのまま倒れてしまった。
首の周りに鎖を感じ、出してみたらさっきの鍵があった。
《闇神の影を封印するんだ。》



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。