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第5話

DAYS4: エスパーの彼と。
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2025/12/30 01:08 更新






























not side






























A . 💭
んで?誰が坂本さんを殺すって?
キツく縛りつけながら言っているもう一人のシン。どうやらかなりイラついているようだった。まわりも彼のイラつきに少しビビっているようだった。そこに、
N . 🎲
はいはい、そこまでだよー
呑気な明るい声が聞こえてきた。シンや陸が拘束した椅子から抜け出していて、それもまた驚いたようだった。
A . 💭
なっ、いつのまに、、
N . 🎲
そろそろいいんじゃない?
僕もバレちゃったしさー、
A . 💭
……わかった。
声のトーンが高くなり、これもまた一瞬で姿が変わった。
あなた
んで、こいつどーすんの?
殺す?
N . 🎲
んー、取り敢えず
殺連に持ち帰るかなー、
あなた
ん、わかった。
ぁ、そうだ。
言い忘れてたわ、坂本。
久しぶり。
S . 🐻
久しぶり。あなたの下の名前。
あなた
ん、
A . 💭
坂本さん!こいつ誰っすか?
あなた
あー、そうだったね。
私の名前は朝雲。
南雲と同期で、坂本とは元仕事仲間。
んで、今は南雲こいつと同じく殺し屋。
南雲こいつとは今のバディでもある。
S . 🐻
あなたの下の名前は性格は大人しいが、
腕っぷしは確かだ。
N . 🎲
そーそー、!
坂本くんが現役の頃、
僕と坂本くん、あなたの下の名前の名前は
上がってたもんねー!
A . 💭
そんなに、、
N . 🎲
そーだ、坂本くん。
N . 🎲
まだ、殺さずに乗り切るつもり?
N . 🎲
そんなんで相手をしていけるの?
N . 🎲
殺し屋を、ましてや、
僕らを。
南雲の一言で空気が凍てつく。
シンや陸も息を呑む音が聞こえた。
N . 🎲
嘘嘘!
今回は参加しないよー
N . 🎲
僕らは対殺し屋専門だから
N . 🎲
ま、坂本くんならよくわかってるよねー
N . 🎲
君と組んでた頃が懐かしいなー
S . 🐻
南雲。今更俺が死んで
誰が得をする。
N . 🎲
さぁね。
僕らは依頼された任務を
遂行するだけだよ
N . 🎲
大体ねー、君。
引退したのに目立ち過ぎ
N . 🎲
 弾商会だんしょうかいを潰したのは
やり過ぎだよ。馬鹿なの?
R . 🍾
また、あんな奴らが攻めてくるのか、?
N . 🎲
まさか?あんな雑魚はもう来ないよ
N . 🎲
ま、取り敢えず、。
南雲は先程あなたの下の名前が倒した殺し屋を担いでは、外に出た。
N . 🎲
じゃ、坂本くん会えてよかったよ。
N . 🎲
死ぬ前に顔が見れてさ。
A . 💭
まて!まだ、
シンが追いかけるが、もう南雲の姿はなかった。
あなた
無理だよー、彼奴に追いつけっこない。
S . 🐻
で、あなたの下の名前は何しに来たんだ、?
あなた
あー、ちょっと、そこの
エスパーくんに用事があってね。
A . 💭
お、俺?
あなた
そーそー、
ちょっと借りていーかな?
S . 🐻
……少しの間だけだ。
あなた
はーい。
わかったよ。

































































朝倉side
























俺に用事、、なんだろう。
全く心当たりが無いんだけど、、
なんて思っていては、坂本商店から少し離れたところで朝雲は足を止めた。思考を読み取ろうとしたが、南雲みたいにわからなかった。
.
……ごめん、急に
呼び出しちゃって、。
A . 💭
いえ、えーっと、
俺に用事、ってなんすか、?
.
あー、まず敬語やめて欲しいな。
一応、君と同い年なんだけど、
A . 💭
あ、えと、わりい。
.
ん、シンってさ、
エスパーであってるよね?
A . 💭
あぁ、それに関係あるのか?
.
実はさ、私もエスパーで。
あ、これは生まれつきね?
.
で、もしよければ、
そのエスパーの能力を使っての
戦い方、教えた方がいいかな、って、
A . 💭
え、!ガチか?
A . 💭
むしろ、教わっても
いーのか!?
.
いーよ、君の為だしさ。
.
じゃあ、連絡先頂戴。
A . 💭
ん。ありがとな!
連絡先を交換したときに、ふとあなたの下の名前の思考が流れてきた。
.
( シンをある程度
戦えるようにしないと、)
俺の為、。ありがたいな。































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