第4話

DAYS 3 : 坂本商店へようこそ!!
227
2025/12/26 09:57 更新



































朝倉side
































今日も今日とて俺は坂本商店で働いていた。
それにしても陸のやつ、遅いな、、
























R . 🍾
ふぁー、
呑気に来やがって、、
A . 💭
遅っせーよ!!
R . 🍾
え、?
R . 🍾
細かいやつネ
R . 🍾
ちょっと、遅刻したぐらいで、
A . 💭
二時間はちょっとじゃねぇんだよ!





























































A . 💭
なっ、!
流石に洗剤をジュースのとこに入れんのはねぇだろ!
A . 💭
おい、陸!
A . 💭
洗剤を冷蔵庫に入れんな!
R . 🍾
もー、細かい男ネ、
R . 🍾
こんなん適当でも客が勝手に
選ぶヨ
A . 💭
適当にも程があんだろ!
R . 🍾
むー、
A . 💭
御前どうせバイトしたことが
無いんだろ、
R . 🍾
あるヨ
A . 💭
何を?
R . 🍾
パパの仕事の手伝いネ
R . 🍾
デカ穴掘って
謎の麻袋を埋めてたヨ
こいつ、、、!
危険だと思い坂本さんがいつも座ってる机を
軽く叩き、
A . 💭
坂本さん、あの女クビにしましょう、
A . 💭
うちの平和な雰囲気に合いません、!
R . 🍾
この店にそんな雰囲気ないヨ
R . 🍾
はなから、
こいつ、ほんと、、、!
A . 💭
うるせぇ、
まあ、だが陸の言ってる事は正しい、陸は元マフィア、俺と坂本さんは元殺し屋、。
A . 💭
これから作ってくんだ、!
S . 🐻
こら、シン。
S . 🐻
人に対してそんな風に言っちゃ
いけないよ。
S . 🐻
陸も遅刻したらごめんなさいしようね、
あれ、坂本さん、なんかキャラ違くないか、?
陸もそう思ってるみたいで、息を呑んでいた。
A . 💭
坂本さん、?
S . 🐻
はは、
S . 🐻
どうしたんだい?2人共
S . 🐻
鳩が.22ロングライフル弾を
喰らったような顔してるよ、?
S . 🐻
さあ、さ、朝の準備をしよ、
S . 🐻
シン、外の掃除だ。
S . 🐻
陸は肉まんの仕込み
終わったのかな、
R . 🍾
店長って意外とお喋りネ、
A . 💭
何年か一緒に居て
こんなに喋ってるとこ、
A . 💭
見た事ねぇよ、!
寒気がしてきた。まるで坂本さんじゃないみたいだ。
A . 💭
心の中でも無口なのに、
S . 🐻
2人共。僕を喋る肉塊だとでも
思ってるのかい?失礼だな、。
S . 🐻
殺すよ?
A . 💭
ッ、、
S . 🐻
僕だって血の通った人間なんだ。
S . 🐻
2人共、いつもありがとう、
僕!?喋る以前にキャラ違くないか?
ほんとにこの坂本さん、坂本さんなのか、?
A . 💭
ぁ、
カラン、と音が鳴りいつも通りのドアが開く音がすれば、視線を移す、。そこには、
S . 🐻
おや、?
A . 💭
な!?
R . 🍾
なんでヨ、!
A . 💭
さ、坂本さんと俺が、
R . 🍾
二人、、!?
A . 💭
な、俺と坂本さんが二人、!?
あっちの俺も驚いている。が、坂本さん達?はそこまで驚いていないようだ。え、混乱するだろ、普通、。
さっき入ってきた坂本さんはいつもの場所に歩いて行く、
A . 💭
え、ちょ、整理させてくれ、。
A . 💭
なんで、俺と坂本さんが
二人いるんだな、?
A . 💭
いやいや、!
それは俺も聞きてぇよ、!
ドッペルゲンガーか、、?と、考えていたら、
S . 🐻
びっくりしたー、
S . 🐻
ドッペルゲンガーかな、?
と、最初からいた坂本さんがナイフを出して、後に入ってきた坂本さんを刺そうとしたが、坂本さんはそれを軽々と避け、カッターをもう一人の坂本さんの首に近づけ、ナイフを出したほうの坂本さんが、銃をカッターを出した坂本さんに向けた。
いや、ややこしいな、。
A . 💭
なっ、
S . 🐻
ほー、
これは、、
先にカッターをしまった坂本さんが言った。
S . 🐻
久しぶり、南雲。
え、別人、?
N . 🎲
まだ、動けるねー!
坂本くん。安心したよ。
なっ、一瞬で顔が、、それに、
心を読めなかった、?
と思っていたらそいつがこちらを向き、
N . 🎲
ぷ、
N . 🎲
あははは!
陸も同じなのかイラ、と来て、
取り敢えず一発殴った。
N . 🎲
ごめん、
あそこまで見事に騙されるとは、
笑いながら言うあいつにイラついては、
A . 💭
坂本さん、誰っすか!
こいつ!!
R . 🍾
袋詰めにするネ!
N . 🎲
僕は南雲。
向かいのスーパーの店員で
坂本くんの友達だよ、。
N . 🎲
ちなみに十八歳、!
へら、と笑みを浮かべる。
A . 💭
友達、、?
A . 💭
てか、若!
もう一人の俺も驚いているようだ。
R . 🍾
向かいにスーパーなんかないヨ
S . 🐻
昔の同期で殺し屋
二十七歳。
イラ、とまた来ては、
A . 💭
嘘じゃねぇか、!
R . 🍾
舐めてんじゃないネ、!
また何回かずつ南雲を殴った。そして椅子に縛りつけた。
N . 🎲
坂本くんに懸賞金がかけられたよ?
N . 🎲
額は10億
R . 🍾
どうせまた嘘ネ
A . 💭
10億ってことが嘘くさいよな、
R . 🍾
小学生でも言わないヨ
N . 🎲
いや、ほんとだよ、
N . 🎲
先日、殺し屋連盟で正式に
決まったんだ。
N . 🎲
懸賞サイトに載るのは明日だけど、
殺し屋1
どもー、ピザのお届けでーす
R . 🍾
来た来たー!
待ってましたネー!
N . 🎲
耳の早い殺し屋の中では
既に噂されてるよ
N . 🎲
あの伝説の殺し屋が復活したって
俺は南雲の話しを聞いていた。
そして、さっき入って来た奴の心が読めた。
殺し屋1
じゃ、2,940円になります、
殺し屋1
(やれやれ、平和ボケした人間達だぜ、 )
A . 💭
え、?
殺し屋1
このピッザn、((
そいつが何か言いかけたところで、
もう一人の俺がいつのまにか動いていて、
そいつを床に叩きつけていた。
A . 💭
誰が坂本さんを殺すって?
…俺からみても恐ろしく見えた。
俺、こんな表情できんのか、?





































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