第137話

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2026/01/29 14:32 更新
オンニの声がして目を覚ます


















ジミン
おはよぉ
















あなた
おはよー、、、


















あなた
オンニ、ぎゅー


















ジミン
ん、笑
















あなた
だいすき


















ジミン
私も大好き




















ジミン
今日はずっとお家にいるんでしょ?
















あなた
オンニ外いくと意地悪になるからおうち!!



















ジミン
はいはい笑



















ジミン
今日はままが夕方くらいに帰ってくるらしいよ



















あなた
お!!オンニまま!!


















あなた
オンニぱぱは?


















ジミン
ぱぱはお昼くらいに帰ってくる!





















あなた
やったー久しぶりのオンニぱぱだ!



















ジミン
あなたは人と仲良くなるの得意だよね
















あなた
え゛.....ゼンゼンダヨ




















ジミン
え〜?そお?みんなと仲いい気がするけど





















あなた
誰かの知り合いとか...最初からある程度周りからの信頼がある人に会うからだよ...
あなた
会社のパーティとか.....あぁ、考えたくもない...

























ジミン
そうなの?笑























プルルルルル
















タイミングがいいのか悪いのか。

















あのスマホから電話がなった





















あなた
ひっ.....


















O社の人だ...あのギャルみたいな...
 

















出なかったら後がめんどくさいんだよな

















渋々ベッドから片手片足を出してスマホを取る



















ジミン
出な?笑
あなた
......はい
























あなた
...も、もしもし






















「あっ!K社あなた様で合ってます!?」





















あなた
アッ...ハイッ





















「合コンの話なんですけどぉ、出来たら来れたりしませんかー?!」



















あなた
イ、イツデスカ、?




















「来週の土曜午後なんですけど〜」




















あなた
ドヨウビハ...スーッ

























あなた
アッ...チョットヨウジガアルノデ...





















「あっ!そうなんですね!!」




















「久しぶりに会いたかったのに〜」


















ブチッ

























突然切られた電話。























今の私にはそれがちょうど良かった





















あなた
......ジミンオンニ

























ジミン
はいっ




















あなた
今日はいじわる禁止

















ジミン
はぁい笑





















ジミン
でも昨日もちゃんと甘やかしてあげたじゃん


















あなた
いじわるだった!!





















ジミン
...夜は?























あなた
......ち、ちがうっ!///



















ジミン
いっぱい可愛がってあげたよ?






















あなた
う...





















ジミン
あ小さくなった笑



















ジミン
ふふっ、ごめんね?笑
 























あなた
絶対思ってないじゃん!



















ジミン
ちゃんと思ってるよ〜





















ジミン
はいっおいで!





















あなた
ふん!



















腕を広げたオンニのところにだいぶ



















ジミン
やっぱりわんこだね



















あなた
オンニ専用のわんこだよ

















ジミン
可愛い


















なぜかいつもぴょこんと出てる寝癖で遊ぶオンニ




















ジミン
この子はいつもいるね



















あなた
もう相棒かな

















ベッドの外に出たくなくてずっと毛布に包まってる私達

















ジミン
あとごふん...


















あなた
オンニそれいい続けて30分だよ笑





















ジミン
寒いんだもん

















あなた
じゃあしょうがないか笑


















時計の短針が9を回る頃にやっとベッドから抜け出した





















あなた
今日は私がつくるっ















ジミン
お、じゃあ楽しみにしてよーっと





















カウンターへ椅子を持ってきて、見学体制になるジミンオンニ



















私は最近オッパに教わったお料理を振る舞いたいと思います




















あなた
さあ...がんばるよーーん


















袖をまくってやる気MAX!

















あなた
オンニ!がんばる!

















ジミン
うん!がんばれ!


















真剣に調理に取り組み20分。
















あなた
よしっ!!できたぁ!
















盛り付けも綺麗にできてテーブルへと運ぶ


















あなた
じゃーん
















我ながら上手くできたと自分を褒めまくって
















上手にお料理出来ました記念として写真も撮った













ジミン
いただきますっ



















ドキドキしながら次の言葉を待つ


















ジミン
んーっ...まじであなたってなんでもできるね
ジミン
天才じゃん
























あなた
やった!!




















ジミン
ほんとに美味しい




















あなた
へへっ、そんな褒めたら調子乗っちゃうよ???いいの??



















ジミン
もう調子乗ってるでしょ?笑

















あなた
ひひっ、ばれたっ


















オンニに続いて私も食べ始める



















あなた
んー!やっぱ天才かもぉ!
















ついでにさっき撮った写真をカトクに送ると













ミンジョン
"え!ずるい!"



















ニンニン
"先輩いいな〜"

















ミンジョン
"うちらの分もよろしく〜"

















あなた
"今度作るね"
















ニンニン
"やったー!"






















ミンジョン
"待ってるぜ大将!!"


















今日も賑やかな2人が面白い




















食べ進めて数分。食いしん坊オンニによってお皿の上にあったご飯は全てなくなった。


























ジミン
洗い物は私がやる!!






























そう言って負けてくれる気がしなかったから任せることにして






























その間私はこっそりとグクオッパにありがとうカトクを送りました。

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