山田「大我~服失礼~」
京本「いやっ!だめっ!やぁ!!泣」
松村「大我~大丈夫大丈夫とんとん」
山田「は~い、はんた~い」
山田「大我~北斗にぎゅーして~」
京本「んっ、ほくっ、泣」
松村「ぎゅーしようね」
山田「服上げるよ~」
京本「んんっ、やぁっ、泣」
松村「大丈夫だよ~。怖くない怖くない」
京本「ん"ぅ~~っ、泣」
山田「はいおしま~い」
京本「ん"んっもッ、いやっ、泣」
松村「も~ちょっとだけ頑張ろ、ね?」
京本「いやぁっ、泣」
松村「うしょ、前むくよ」
京本「ん~んっ!泣」
松村「ぎゅーしてるからね」
山田「大我あ~」
京本「いやぁぁぁっ!泣」
松村「なんで今日そんないやいやなのぉ~、」
京本「うぇぇぇええんっ泣」
山田「お利口さん~」
京本「うわぁぁぁああんっ!泣」
松村「偉い偉いとんとん」
京本「ほくぅっ!!泣」
松村「なぁにぃ、ここに居るでしょ?」
京本「ちぁうもんっ、!泣」
山田「北斗、インフルとコロナの検査やったんだよね?」
北斗「あ、はい、両方とも陰性でしたけど」
山田「じゃあ、採血しよか」
松村「は~い」
山田「じゃあちょっとまっててね~」
大我「ほくぅっ、泣」
松村「んしょ、どうした?とんとん」
京本「たい、も、やぁッ、泣」
松村「昨日からいっぱい頑張ってるもんね」
京本「ぐず、ひぐっ、ふぇっ、泣」
松村「泣かないよ~とんとん」
京本「んっ、泣ずずっ、」
松村「あ、こら鼻水吸わないの」
京本「ん~んっ!泣」
山田「お待たせ~、」
山田「大我、ちょっとぐるぐるさんしよ~ね~、」
京本「っ!いやっ!やらないっ、ほくっ!ふぇぇぇ泣」
松村「ごめんね、ちょっとごろんしようねよしよし」
京本「んぇぇえええっ、ふぇぇぇぇええんっ、泣」
山田「北斗一応腕抑えといて」
松村「はいっ、」
山田「大我~ちょっとちくってするよ~」
京本「うわぁぁぁぁんっいやぁぁぁぁっ!泣」
京本「やぁぁぁでぇぇぇっ!泣じたばた」
松村「大我~動かないよ~」
山田「よしっ、おしまいっ、」
京本「ほくっ!ほくっ!泣」
松村「ぐるぐるさん取ろうね」
京本「ふぇぇぇぇっ、ほくぅっ、こわあったぁぁっ泣」
松村「怖かったね、よく頑張ったじゃんとんとん」
山田「大我~」
京本「やぁぁ!泣」
山田「早いって笑、お鼻、鼻水出てるからさ、はいティッシュ」
松村「大我ほら、お鼻かも?」
京本「ふりふり、泣」
松村「じゃあ、お鼻で息吐いててね」
京本「んっ、!やっ、泣」
山田「大我~、お鼻噛むの嫌なら吸引する?嫌でしょ?」
京本「んふぇぇぇぇっ、やぁぁぁあああ泣」
松村「ほ~ら、頑張ろ?」
京本「んっ、...泣(鼻を噛む」
松村「偉いじゃぁんよしよし」
京本「んへっ、泣」
山田「北斗、大我の熱計ってくれない?」
松村「はいっ!」
松村「大我~ちょっとしつれ~い」
京本「ん~んっ!泣」
松村「大丈夫大丈夫。とんとん」
ぴぴぴっ
山田「39.5か~、...ん、筋注しよっか」
京本「いやっ、やぁっ、やらないっ!泣」
京本「ふぇぇぇっ、ほぐぅっ、泣」
松村「よしよし、大丈夫大丈夫、大我ならできるよ」
京本「むぃっ、たがっ、できないのぉっ、、泣」
京本「りょ~くっ、やだっ、泣」
山田「嫌だよね~、でも大我の熱下げる為なんだ」
京本「たいっ、らいじょうぶっ、らからっ、泣」
山田「ごめんね~、手借りるよ」
京本「いやぁっ!!ふぇぇぇぇんっ!泣」
松村「ぎゅ~しよっか」
山田「ちくってするよ」
京本「やぁぁっ、たぁぁいっ、ふぇぇぇぇ泣」
松村「痛くないよ~、大丈夫大丈夫とんとん」
京本「んんっ!おわりっおわりぃっ、!泣」
山田「......はい!おしまい!」
京本「ふぇぇぇぇぇっ、いたかったぁぁぁっ! 泣」
松村「頑張ったじゃん!偉かったねとんとん」
京本「ぅえええええんっ、泣」
山田「大我お疲れ様、よく頑張ったね。」
山田「はい!結果また1時間後に連絡するね、で、薬だけ受け取って3日経っても熱下がりそうになかったらまた、来てください!」
松村「はぁ~い!」
山田「大我ばいばい~」
京本「ばっ、ばぁっ、泣 ひぐっ、ぐずっ泣」
松村「大我お熱下がるといいね~」
京本「んんっ~泣」
松村「はい、車乗るから1回降りよっか」
京本「んーんっ、いやっ、泣」
松村「なぁんでよ、降りないとお家帰れないよ?」
京本「んんっ、かえるっ!泣」
松村「なら降りよ?」
京本「いやっ!泣」
松村「大我?」
京本「いやなのぉっ!ふぇっ、ふぇっ、ふぇぇっ、泣」
松村「もぉ~、わかったよ、1回ねんねしようねとんとん ゆさゆさ」
京本「んん"っ、泣」
松村「眠いだけだもんね、よしよし。偉かったよ」
京本「っ、ぐずっ、ひぐっ、ぎゅっ、泣」
松村「大丈夫大丈夫とんとん」
京本「んっ、...泣 ...Zzzzz」
松村「おやすみなさいとんとん」
🚗³₃
京本「んっ、ほくっ、...?」
松村「大我、おはよ」
京本「んんっ、泣」
松村「おいで」
京本「ん"~んっ、ぎゅう泣」
松村「どうしたのさすさす」
京本「ん"んっ、ぐずっ泣」
松村「大丈夫、大丈夫とんとん」
京本「ほくっ、あついっ、泣」
松村「やったね、もうちょっとで下がるからね」
松村「冷えピタ貼ろっか」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。