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第1話

プロローグ
505
2019/03/27 01:46 更新
綺麗な無数の星が輝いていた

真っ黒な空の中で


それとは対照的にビルの下はとても明るい光で溢れていた


冷たい風が私を包んだ

今の私にぴったりな風





そっと息を吐き出す


「お父さんお母さん、今までありがとう ごめんなさい」



そういうと私はゆっくりと瞼を閉じ、両手を広げた

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