コナンside
犯人は署に連行され、一通り避難が終わり、俺らは現場から少しだけ離れた場所にいた。
蘭は住民を避難させた後、ずっと泣いていた
まぁ、無理はないだろう…
「私からの最後の言葉だと思って動いてくれない?」
灰原はそう言うと、蘭の方を指さした。
「後は頼んだよ…ごめんね…」
一瞬そんな声が俺の耳元で聞こえたような気がした
驚きのあまり、固まってしまった…
ドォォーンッッ
脳内では、爆発音とさっきの言葉が再生されていた
「後は頼んだよ…ごめんね…」
俺の足は、爆発源の方へと向かっていた
俺は灰原に腕を掴まれていた
俺は灰原の手を振り切った
俺はそれだけ言い残して、現場へと向かった
現場に到着すると、そこには爆発による煙と崩れかけた建物があった
俺は煙を吸わないよう、ライトのついた腕時計を口に咥えて歩き出す。
俺はそのことだけ、ただただ願っていた。
どうも作者です〜
ずっと更新出来てなくてごめなさい🙇🏻♀️՞
試験終わったらすぐに更新しよ〜とは思ってたんですけどね…
気づいたらYouTubeから目が離せなくなったり、
溜まっていた録画を見ようと1度テレビをつけたら
止まらなくなってしまった案件です((おい
そうえば皆さんは警察学校編見ましたか?
私は見たんですけど、神すぎて……
いろいろヤバかったです🤦♀️(見事な死亡案件でした…)
んで一息つける訳もなく次回予告が始まったら
哀ちゃんがぁぁぁぁ😭
(次回予告は公式のYouTubeで見れるから見てみてね)
なんか感情がいろいろ凄かったかも…
かもじゃないわ、絶対だわ…ww
名コナについて語れる人がいたら語りたいな…
ぜひコメントください🤲












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!