…でもシニュのお母さん確か看護師だっけ?
知らんけど、放課後行くか…
ガラガラ🚪
右の拳が目の前に来た時…
ヒスン先輩の前に拳がきたとき私はその拳を掴んだ
ボコッ👊
病院に行こうとした時ある事に気づいた
なぜなら、背景がヒスンだから
教室の自分の机に行っても無い
翌日噂が流れた
今日もフードを被りながら教室に入る
スマボが無いと何も出来ない
自分の机を見ると私のスマホが置いてあった
『ねえ、ヤバくない?これ』
『あなたって意外と推し活とかするんだ』
『でも…なんかギャップやばい』
『もっと好きになったかも』
『え、マジあなた好き』

※画質荒くてごめんなさい!
あなたの背景オタクで草
『え、嘘』
『まじのやつ?』




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。