はい。今起きました。
あなたの下の名前です☆本当に困ってるんですけど…
またもや白い部屋に来て
まだ知らない人達が寝ています☆
誰だ君達!!!!!!!!!!!
なんて大声で叫んだら〇されるだろうし…
とりあえず
距離置いておきます…

黒髪イケメン(?)の方が先に起きたぁぁ!?!?
そう言ってあなたの一人称がいる所に来ようとする

目が合いました。終わりました。(泣)
…優し…い…??
そう言うと眉毛を下げて申し訳なさそうな顔をする
案外優しい人なのかも…
やっぱ怖いじゃんかぁ…!!(泣)
そう言って大先生さん?が手を差し伸べてくれる
それに動じて私も大先生さんの手の上にそっとあなたの一人称の手を重ねる
ヒラリヒラリ〜((紙が落ちてきました☆
その後2人がちゃんとあなたの下の名前さんの家まで送っていったらしいですね
実はあの2人とても貴方の事が恋愛的に大好きなんだそうですよ
貴方の答えは…?
アンケート
俺に認知されたい人とかいる?
認知されたい!!
31%
いや全然認知されなくて大丈夫っす。
9%
我々だっていいよね
60%
投票数: 2869票












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。