あからさまにしょんぼりするヨンボギ。
かなり可愛い…。
サラッとそういうこと言えちゃうんだよね~…笑
そして私達は寝る準備をしてお互い寝所へ向かった
どうやらヨンボギと言い合いが始まったようです。
そうこうして2人が眠りについた頃
プルルル📞
時刻は1時半。
こんな時間に誰だろ…
確認してみると確かに5件のメールが送られている。
その上3回も着信がきている。
確認すると私が切ったような表示になっている。
なんだか怖いな…。ヨンボギと寝て正解だったな
忘れる訳ないだろうけど会食がある事メモしておこっと…
と思い、メモのアプリを開いた。
書いたはずのないメモが残されていた。
そこには"ごめんなさい"と記されていた。
ごめんなさい…?なにが、、
ああ…なんだか消しちゃダメな気がする
もう寝て忘れよう。
私はヨンボギをきつく抱きしめてもう一度眠りについた。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。