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第11話

❥ . eleven
34
2026/06/06 12:32 更新




ya
  🥹  


jp
  どした。   


jp
  あ。  


jp
  告k  
ya
  それ以上言わないでくれ。  


jp


  jpさん察したつもりかもしれないですけど、

残念ながら違います。


jp
  え ?  


ya
  ど ~ した。  


jp
  今脳内に直接っ ?!  


ya
  何言ってんの。  


jp
  お前振られたんじゃないの ?!  


ya
  …。  




jp
  …まだ諦めんなよ。  


ya
  諦めねぇよ。笑  








あなた
  言えなかった…。  


  ※ めっちゃ落ち込んでます。


あなた
  …あれ聞き間違いなのかな…。  




ya
  「 …好き、…です。 」  


  あの時のセリフがもう一度脳内で再生された。

絶対聞き間違えただけ。

だってそんなはずないから。

yaくんが私のこと好きなわけ、…。

分かっている。

分かっているけど

期待してしまう。





そんな私が、嫌い_____。





いつも期待してしまう。


  俯きながらそんなことを考えていると、

視界がぼやけてきた。

床に水滴が落ちている気がする。

水、零したっけ。

目のまわりが熱い。

ほっぺになんか…。

ほっぺを触ると濡れていた。

あれ。

私、泣いて…。

なんで。

ていうか気付くの遅すぎ…。笑

もうなんかいいや。


 ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌‌‌‌        諦めよう。 




 ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌      「 まだ諦めんなよ。 」


あなた
  誰… ?  


あなた
  …jpさん ?  


あなた
  配信か。  


  いつつけたんだっけ。笑


jp
  「 好きな人がいて 」  
jp
  「 辛くて諦めたいんですけど 」  
jp
  ちょっと ~ !!  


jp
  まだ諦めんなよ。  


jp
  好きなんでしょ ?  


jp
  なら最後まで諦めちゃだめだよ。  


jp
  もうちょっと頑張ろ ?  


jp
  応援してるから。  
jp
  ね ?  




あなた
  …。  


あなた
  そ ~ だよね…。  








‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌  『 ちゃんと伝えないとっ !! 』








  終わんないんだけど。




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