第2話

❥ . two
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2026/01/07 07:05 更新




  学校やだなぁ…。

授業だるい。

はやく家に帰りたい。

yaくん補給しないと。


  そう思って筆箱から

カドケシを出そうとした。


あなた
  ?  



視線を感じた。

そっちの方を見ると、

キミ ( カドケシ ) がいた。


あなた
あなた
  かわいい。  



筆箱から出した記憶は

無いが、

かわいいからいいんだよ。

( ? )


  推しの補給が終わったので、

授業に集中する。

ちゃんと聞かないと

テストがやばいからなぁ ~ 。








あなた
  …。  



やばい。

飽きた。


  はやく下校時間なんねぇかな。


  よし。

いいこと思いついた。


あなた

( にやり


  ( てくてくてく
  ↑ カドケシのyaくんを机の上で歩かせる。


あなた
  !!  



やばっ !

かわいすぎるんだけど !!

授業中に叫ぶところだった…。

やる気出たわ。








あなた
  …。✨  


あなた
  たっ !  
あなた
  ただいまぁぁあ⤴︎ !!  



親いないので叫べます。 (

楽しいね。

推し補給しねぇとな。




あなた
  はぁ ~ " !!  


あなた
  まじてぇてぇ !!  


あなた
  yaくんのかわいさで  
あなた
  人殺せるぞ ?  


あなた
  ほんとかわいい…。  








あなた
  ふふっ。笑  


あなた
  かわいいなぁ。  

カドケシ眺めてます。
あなた
  これが今  
あなた
  目の前に出てきたらなぁ ~ 。  

ありえないけど。


あなた
  …。  




  ( ぴかっ
あなた
  ?!  

えっ。

カドケシが光った ?!


  ( どてっ
ya
  いってぇ ~ 。  
あなた
  !!!!!!!!!!  
あなた
  yaくん ?!?!?!  


ya
  えっ ?  
ya
  えぇ ?!  


ya
  いや  
ya
  だれ ?!?!?!  








          こんなこと、

          起こるんだぁ。








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