BOOOOM!!
爆豪「どっけ邪魔だ!!デク!!」
突然背後から現れた爆豪は真っ先に黒霧の方へと飛んでいき押さえつけた
さぁぁっと冷たい空気が場を支配する
轟「てめェらがオールマイト殺しを実行する役とだけ聞いた」
あなた「!轟くん!」
切島「だああ!!」
死柄木「!」
切島「くっそ!いいとこねぇ!」
爆豪「スカしてんじゃねぇぞモヤモブが!」
轟「平和の象徴はてめェら如きに殺れねぇよ」
緑谷「かっちゃん…!みんな…!」
轟「!あなた…!ここにいたのか!怪我は…ねぇっぽいな…」
血相を変えた轟がほっと一息着く
あなた「轟くんも生きててよかったぁ〜…」
オールマイト「氷結…!(轟少年のか!)」
死柄木「出入り口を押さえられた…こりゃぁピンチだなぁ」
爆豪「このウッカリヤローめ!やっぱ思った通りだ!モヤ状のワープゲートになれる箇所は限られてる!そのモヤゲートで実態部分を覆ってんだろ!?そうだろ!?」
爆豪「全身モヤの物理無効人生なら「危ない」っつー発想は出ねぇもんなぁ!!」
黒霧「ぬぅっ…」
爆豪「っと動くな!!「怪しい動きをした」と俺が判断したらすぐ爆破する!!」
切島「ヒーローらしからぬ言動…」
あなた「でも言ってることは筋が通ってる…」
死柄木「攻略された上に全員ほぼ無傷…最近の子は凄いなぁ…恥ずかしくなっちゃうぜ、敵連合……!」
死柄木「脳無、爆破小僧をやっつけろ出入口の奪還だ」
脳無がゲートから出てきて氷で固められた体が崩れていく
緑谷「体が割れているのに動いてる…!?」
オールマイト「みんな下がれ!なんだ!?ショック吸収の個性じゃないのか!?」
あなた「!まさか…!」
死柄木「そのまさかさ!こいつは個性をもう数個持っている…複数持ちだ!これは超再生だな」
オールマイト「(!速い!)」
脳無はさっきとは段違いの速さで動いてくる。そして爆豪を狙い拳を振り落とした
緑谷「かっちゃん!!」
緑谷「かっちゃん!?よ、避けたの!?すごい…!」
爆豪「違ぇよ黙れカス」
爆豪を庇ったオールマイトは血が垂れていた
オールマイト「加減を知らんのか…」
死柄木「(子供をかばったか)」
死柄木「俺はなオールマイト!怒ってるんだ!同じ暴力がヒーローと敵でカテゴライズされ善し悪しが決まるこの世の中に!!」
死柄木「何が平和の象徴!所詮抑圧のための暴力装置だお前は!暴力は暴力しか生まれないのだとお前を殺すことで世に知らしめるのさ!」
あなた「さっきからぺちゃくちゃぺちゃくちゃ…言ってることとやってることがめちゃくちゃだね〜」
あなた「"そういう思想"の人はこんな事しない…貴方は自分が楽しみたいだけでしょ?」
死柄木「はっバレるの早…」
轟「3対6だ」
緑谷「モヤの弱点はかっちゃんが暴いた!」
切島「とんでもねぇ奴らだが俺らでオールマイトのサポートすりゃあ撃退できる!」
オールマイト「ダメだ!逃げなさい!」
轟「…さっきのは俺がサポートはいらなきゃまずかったでしょう」
あなた「そーだそーだ!私の反転もなきゃまずかったでしょ!」
緑谷「オールマイト血が…それに時間だってないはずじゃ…あっ」
オールマイト「それはそれだ轟少年!陽月少女!ありがとな!しかし大丈夫!プロの本気を見ていなさい!」
死柄木「脳無、黒霧、殺れ俺は子供をあしらう」
オールマイト「(確かにもう時間1分とない……しかしやらねばなるまい!!)」
死柄木「クリアして帰ろう!!」
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思った以上にUSJ事件長い👉🏻 👈🏻
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!