第4話

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2024/06/02 03:28 更新
私は今、どうすればいい?
太宰さんに報告か?それとも、別の死体に偽装工作でもするか?
いや、太宰さんと関わってきてわかる
絶対にばれる
(なまえ)
あなた
報告..しよう
(なまえ)
あなた
もしもし、太宰さん
(なまえ)
あなた
今どこにいますか?
太宰治
今は探偵社にいるけど
機嫌のよい声で太宰さんは答える
(なまえ)
あなた
報告したいことがあるのですぐ向かいます
太宰治
分かった
私は太宰さんと関わってきてわかっていることがある
それは、機嫌がいい時は余計に太宰さんを怒らせてはいけないということだ
(なまえ)
あなた
最悪..
探偵社についた
覚悟を決めながら階段を上り、ドアを開ける
部屋には太宰さんの他に国木田さんと敦くんがいる
中島敦
あなたさ..
すぐさま太宰さんのところに向かう
その時私は何も聞こえていなかった
それぐらい覚悟を決めていたからだ
(なまえ)
あなた
太宰さん
太宰治
用件は何?
(なまえ)
あなた
..看護師長が何者かによって殺されました
太宰治
..そうなんだ
太宰さんはいすから降りて、私の方に向かってくる
そして私の腹部を蹴り続ける
(なまえ)
あなた
......ッッッ
太宰治
数年たってちょっとはその要領の悪さが治ってるかと思ったけれどそれは勘違いみたいだね
(なまえ)
あなた
すみ..ません..
数年経ってもわかる
あの時よりも痛みがひどくなっている
太宰さんは蹴るのをやめていう
太宰治
用が終わったら早く出てって
(なまえ)
あなた
..太宰さん
太宰治
何?
(なまえ)
あなた
私はこれから何をすればよいでしょうか?
太宰さんはため息をついて私の顔面を殴った
(なまえ)
あなた
......
太宰治
無能に渡す仕事なんてないのだけれど
(なまえ)
あなた
..ッ
(なまえ)
あなた
お..願いします..
(なまえ)
あなた
後1回でいいので..仕事をください
(なまえ)
あなた
お願いします
太宰さんはため息をついてこう言った
太宰治
・・・
太宰治
..看護部長の護衛をしろ
太宰治
今度こそミスしたら次はないぞ
(なまえ)
あなた
承知..しました
もうすぐ瀕死になる状態だったので、与謝野さんに治療してもらおうと思ったら、丁度与謝野さんが部屋に入ってきた
与謝野晶子
あなた
与謝野晶子
もう半分瀕死状態じゃないか
与謝野晶子
それなら私の異能力で..
太宰治
与謝野先生、大丈夫です
与謝野晶子
..あなたは本当に大丈夫なのかい?
(なまえ)
あなた
..全然大丈夫です
(なまえ)
あなた
心配して頂きありがとうございます
(なまえ)
あなた
では、私は仕事の続きがあるのでこれで失礼します
足を頑張って動かして部屋を出た
(なまえ)
あなた
無理..死ぬ..
(なまえ)
あなた
一旦休憩しよ..
休憩中、疲労で私は寝てしまった
どれぐらい寝ていただろうか
分からない
部屋から誰かが出る音がして、私は目が覚めた
誰だろうと思って見てみた
(なまえ)
あなた
..!
そこにいたのは、太宰さんだったのだ
太宰さんは私の方を睨んで、私の髪を思い切り掴む
(なまえ)
あなた
い..だ..
太宰治
こんなとこで何してんの?
太宰治
仕事に行くんじゃないの?
太宰さんはため息をついて言った
太宰治
..君は本当に出来損ないの部下だ
太宰治
今から私も病院に行く
太宰治
一緒に行くぞ
(なまえ)
あなた
..はい
太宰さんに引っ張られながら、私は車に乗り込んだ
15分後
太宰治
ついたぞ
太宰治
早く降りろ
太宰治
出来損ない
(なまえ)
あなた
..!
(なまえ)
あなた
はい..
(なまえ)
あなた
すみ..ま..せん..
ぬぬ
ぬぬ
ぬぬです!
ぬぬ
ぬぬ
プロローグを少し変えようと思ってるんで、そちらの方もぜひ見てください!
ぬぬ
ぬぬ
ありがとうございました!
ぬぬ
ぬぬ
おつぬぬ!!

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