あなた side
『なぁ、どーしよ』
流星 「どーしよって?」
『お化粧とかした方がええんかなぁって』
流星 「あー、、」
なこ 「いつも通りでええんちゃう?」
『やっぱそう思う?』
大吾 「あなたって普段どんな化粧するん?」
『リップくらいかな?』
大吾 「は!?リップだけなん、?」
なこ 「大吾くんあなたのお兄さん見た?」
大吾 「大吾でええよ?え、見たけど、、」
『うちの兄ちゃんがどーしたん?』
なこ 「あなたのお兄ちゃん学園1のイケメンでさー、」
大吾 「あ!確かにイケメンやった!」
なこ 「やろ?やからあなたも顔整ってんねん」
『んぇ?』
なこ 「まぁ、、天然な所もあるけどね、、」
流星 「まぁ好きになるのも分かるよ、、」
『流星?』
流星 「んーん?なんでもない!」
拓哉 side
『せっ、先輩絶対返信待っとるよな、?!』
斗亜 「そうかもしれへんなぁ、」
『え、あ、どないしよ、?』
斗亜 「あー!もー!!!斗亜がやる!!」
『うわぁぁぁ泣』
斗亜 「こら!泣くな!」
『はぁい、、泣』
斗亜 「んー、じゃあ日にち決めよっか!」
『うん!来週の日曜日って聞いてみてくれへん?』
斗亜 「わかった!」
『ふぁぁぁ、、笑』
斗亜 「拓哉?」
『嬉しくて、!』
斗亜 「そっかそっか!」
『でも次って言われたら斗亜居らんのよな、?』
斗亜 「なるべく、ね、笑」
『うぇー!!居ってよ!』
斗亜 「ダメやねんて!斗亜がおると拓哉何も喋らんやん!」
『う、そうやけど、、泣』
斗亜 「もう!泣かへんの!」
『うわぁぁぁぁ泣』
斗亜 「、、よしよし拓哉こっそり着いてく?」
『うぇ、?』
斗亜 「斗亜があなた先輩と2人で話すより拓哉が話した方がええねん」
『うん』
斗亜 「やから拓哉とあなた先輩が2人で遊び行った時に斗亜こっそり着いてくから」
『、、、うん、!』
斗亜 「よし!泣き止んだね、」
斗亜ちゃんが拓哉くんのお母さんみたいになっちゃった、、🥲🥲
でもそれでも可愛いよね!!(頭狂ってる
てかDVDの狼煙見ててあれはUME強引かな?おみくじHAPPYかな?分からないけど斗亜ちゃんとせんちゃん(千田くん)がカメラに向かっててとあちゃんに撫でられてて、、その世界線どこにあるんだ、、って思いながら見てましたww
あ!それなら小説で叶えちゃおっ!って新しい小説に取り入れようか悩んでます⭐🎀












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。