あ〜カイちゃん優しいな…ㅎㅎ
そう思いながら作業に取り掛かろうとしたとき……
私は言葉を失った…
昨日作成したプレゼンのデータが全て消えていた…
う…絶対怒るやつやん…これ
どうしよう…ㅠㅠ😭
テヒョンさんにパソコンを渡した…
あるといいけど…🙏
私は膝から崩れ落ちた…
なんでよ…頑張ったじゃん…ㅠ
申し訳ない気持ちで押し殺されそう…
テヒョンさんの優しい気遣いでなんとかなった…
テヒョンside🐿️
あなたの下の名前さんが困っていたから声をかけた…
すると、昨日頑張って作成したプレゼンが消えたと…
でも、あれは自動保存のはず、
消えるはずがない…だとしたら
こんなこと考えたくもないが、
まさか社員の仕業か?
まぁ、いいあなたの下の名前さんが困らなければ
昨日予備に作成しておいて良かった、ㅎ
トイレにて……
そんなことを思いトイレを出ようとした瞬間…
すると…ジアさんは昨日私とテヒョンさんが帰っている時の写真を見せてきた…
すると、ジアさんは私の右頬を強く引っ叩いた…
パチン💥
右頬がジンジンして痛みがます……
そう言ってジアさんはさっていった
私はさっきよりも強い失望感に包まれた……
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。