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第1話

寂寞 一話
15
2024/08/25 04:20 更新
ある日─







みんなと待ち合わせをしていて、場所は公園
一足早く来てしまったため、公園のベンチで待つことにした
マーチィ
うまこれ!!
そこらへんにあった自動販売機で、いちごみるくを買った
マーチィ
初めて買ってみたけどうまあ
今までいちごみるくなんてほとんど買ったことなかったけど、今日は気分で買ってみた
そしてなんとうまい。甘すぎず、甘くなさすぎず、程よいお味。
マーチィ
てかめっちゃいい天気やな
空は快晴。いつもより太陽が輝いている
マーチィ
綺麗な青だなあ
マーチィ
しかもこの公園広い!
空が快晴なことによって、公園の芝生も青々しくみえる
マーチィ
まったりできるなあ
マーチィ
今日はみんなとお話しするんだ!早くこないかなー
そう思っているとき、ふと前を見たら、
マーチィ
ん、なんだあの子、遊んでるのか?
ウェーブがかった、白に近い薄ピンクで、シンプルな白いワンピースを着ている少女がいた
マーチィ
...一人?
その子は一人で遊んでいる様子だった
マーチィ
あんな子さっきまでいたっけな
さっきまでは誰もいないと思っていたが、気のせいだったのだろうか

───いや、さっきまで誰もいなかったと思うんだけど。
そのとき、少女が後ろを向き、目があった
───あ、バレた
と思ったとき、突然その子はあたいに向かって走ってきたのだ
マーチィ
え、急にこっちにきて─
あたいのとこに着き、急に手を握ってきた
ねぇ!
遊びま、
しょう!
その瞬間、突然周りが光り出した
1、2秒後、光が収まった
マーチィ
うわ!?!
座っていたベンチが無くなったように落ち、しりもちをついてしまった
マーチィ
いっっっった
マーチィ
尻うった、、
あれ、大丈夫?
さっきの少女が手を差し伸べしてきた
とりえあず手を取る
マーチィ
なんだここ、、!?
続く...
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