降谷さん……恐るべし
風見さんに手当てをして貰い
仕事場に戻ると部署の先輩方に
とてつもなく心配されたと同時に同情された
昼休憩、皆はデスクで買ってきたご飯などに
手をつけていると、隣のデスクの
佐々木 奈々
という名の女先輩が話しかけてくれた。
そう言って佐々木さんが指さすのは
私の机に積み重ねられている資料達
私達は呑気にお昼休憩なんてしてる場合じゃない
食うもん食ったらすぐに仕事だ
じゃないと、徹夜続きになる!!!
ちなみに佐々木さんは一徹目らしい
風見さんは三徹目
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
前の投票の結果
警察学校組生存ルートで話進めます!
投票ありがとうございました!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。