第4話

🦍
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2022/06/13 09:04 更新





あなた
風見さん……あの人、他の人にも
こうなんですか?
風見
…いや、まあ、…
風見
トレーニング指導は何度かあったが
全員、あなたの名字と同じ目に
あなた
風見さんもですか?
風見
……
あなた
すみません







降谷さん……恐るべし






風見さんに手当てをして貰い

仕事場に戻ると部署の先輩方に

とてつもなく心配されたと同時に同情された







佐々木 奈々
私ら全員1度は経験してることよ
佐々木 奈々
あなたちゃんは今までで1番
軽傷で済んだんじゃない?






昼休憩、皆はデスクで買ってきたご飯などに

手をつけていると、隣のデスクの


佐々木 奈々

という名の女先輩が話しかけてくれた。






佐々木 奈々
それに、聞いたところによると
降谷さんに何発か入れれたんだってね?
あなた
まあ、はい……
佐々木 奈々
それだけで凄いよ。
誇るべきだと思うよ
あなた
うぅ、…佐々木さんん……
佐々木 奈々
はは、泣いてる暇ないよー?
佐々木 奈々
仕事はこんなにもあるし。






そう言って佐々木さんが指さすのは

私の机に積み重ねられている資料達





私達は呑気にお昼休憩なんてしてる場合じゃない


食うもん食ったらすぐに仕事だ












じゃないと、徹夜続きになる!!!













ちなみに佐々木さんは一徹目らしい




風見さんは三徹目



















𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝







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