異動して3日目
私は人より1倍、仕事が早い自信がある
そしてミスもあまりないため、
徹夜は免れた
3日目にしてやっと本題
私はここに来る前までずっと
それなりに大きな組織に潜入していた
その組織は既に破滅済みで残党狩りやらは
元いた部署の人達に任せている。
そして、今回の本題の
黒の組織という大組織の潜入
元いた組織はそこそこ大きかったため、
私の顔はそれなりに割れている。
ノックバレもしていないし今回はそれを利用した潜入だそう
残党として黒の組織に潜入する。
つもりだったが……
降谷さんと組織についての詳しい説明会議を
している時
降谷さんの電話が鳴り
私が黒の組織のメンバーの一人に
ノックバレしているという情報が入った
私がここに来たのは潜入するため。
その潜入が出来なくなった今
私は元いた部署に帰って、私が潜入していた
組織の残党狩りやらをすることになる
え、何が丁度いいんです??
できれば私は元いた部署に帰りたいんですけど
と、本人にはもちろん言えず
降谷さんのサポートをすることになった
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!