第5話

🦍
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2022/06/17 10:36 更新





異動して3日目







私は人より1倍、仕事が早い自信がある


そしてミスもあまりないため、
徹夜は免れた








あなた
え、潜入ですか?
風見
そうだ。
あなたの名字がここに呼ばれた理由は
それが本題だからな







3日目にしてやっと本題









私はここに来る前までずっと

それなりに大きな組織に潜入していた




その組織は既に破滅済みで残党狩りやらは

元いた部署の人達に任せている。








そして、今回の本題の

黒の組織という大組織の潜入



元いた組織はそこそこ大きかったため、
私の顔はそれなりに割れている。





ノックバレもしていないし今回はそれを利用した潜入だそう






風見
残党として黒の組織に潜入
降谷さんのサポートだ
あなた
わかりました








残党として黒の組織に潜入する。













つもりだったが……







あなた
えぇぇ?!
あなた
私、黒の組織のメンバーの一人に
ノックバレしてるんですか?!








降谷さんと組織についての詳しい説明会議を
している時





降谷さんの電話が鳴り

私が黒の組織のメンバーの一人に
ノックバレしているという情報が入った






降谷
お前の潜入は不可能になったな
あなた
そう、ですね……










私がここに来たのは潜入するため。




その潜入が出来なくなった今

私は元いた部署に帰って、私が潜入していた
組織の残党狩りやらをすることになる








あなた
あの、私は元いた部署にかえ…
降谷
いや
降谷
あなたの名字には僕の仕事や身の回りの
サポートをしてもらう
降谷
風見も風見の仕事があるしな
降谷
あなたの名字は仕事があってもすぐ終わらせるだろ
丁度いい










え、何が丁度いいんです??



できれば私は元いた部署に帰りたいんですけど











と、本人にはもちろん言えず

降谷さんのサポートをすることになった














𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝





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