小説更新時間: 2025/08/27 13:00
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惚れ薬を作れと言われましても…。

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街の奥にある小さな薬屋。薬屋には、たくさんの薬があり、頼めば何でも作ってくれる。その薬は効果は絶対的なものだが、人はほとんど来ない。なぜなら、夢主を魔女と呼び、怖がっているからだ。夢主は街によく、お菓子や紅茶を買いに行くが、フードを深く深く被って行く。その時、黒髪の男の人を見た。凛とした姿勢は、とてもきれいだった。一目惚れ。あとから知った。彼は本田菊と言って、街で有名な美青年らしい。……そんな彼に今、惚れ薬を作ってくれと言われてます____。
チャプター
全2話
488文字










