ショッピsibe.
ほんまうるさいっすな。クソ先輩は。
その口縫ってやろうか。
ビク。
急にさっきまで黙り込んでいたゾムさんが喋り出したので驚いた。
……ゾムさん表情が暗いな……
どうしたんやろなっ…て、俺こんな優しい奴やないし、心配しなくてもええか。
ゾムさんだし。
みなさんもやっぱり、…
怪我なんて異常過ぎますよ。
階段から転げ落ちた???
自分で躓いて落ちたとしても顔なんて所に傷なんか出来へんやろ。
とひとらんの言動でみんなが静まり返った。
が
はっとした顔を見せた
「その手があったか.ᐟ.ᐟ」
と声を揃えた。
(ただの阿呆やった)
少し会話をし、歩いていると
俺の家が見えた
とみんなと別れた











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。