今、私は今日入ってきた新人さんにロドスのことを教えて、今本拠地を案内している
……今少し笑った?気のせいかな?
……敵を見すぎて味方まで疑ってしまうなんて……
いや、待って?少し違和感が……
ビトウィンさんの表情が明らかに変わった、
やっぱり違和感は当たっていた、
私は直ちに戦闘態勢に入った、魔術が使いやすい態勢
彼女がそんなやんわりとした言葉を発した瞬間
私は立ってる感覚が無くなった、落ちる、
そう認識するのに時間なんて要らなかった。
私は落ちていく中、魔弾を一発発射する…当たった!
一発だけだけど、誰かが異変に気づいてくれるはず
次起きたとき、目の前にDr,がいて欲しいな……
バカ!ちょっと様子見しよう、
って言ったのは貴女だったのに!
プリュムまで!
流石に冷静なバニラは行かないよね?
あ、呼ばれた、めんどくさいなぁ
でも
一緒に戦ってくれる仲間がいるから、
なんでもできてしまう気がする!
1人で何を言ってるの?あの子、
様子が明らかにおかしい、
私が、そう言った後、すぐにそれは起こった
眩しい光が私たちを襲った、
白い光の中、こう聞こえた。
光が落ち着き、
やっと目を開けれるようになった時、
私は気づいた、
いない、ススーロもバニラもプリュムもいない、
大きな声で叫んで見たそしたら、
それはまるで運命の悪戯かと思うことがあった。
あいつ、ビトウィンと名乗るやつはアーミアと話してるとき、Dr,の強さを気にしてた、
あいつの目的は強い人をどっかに連れていくこと
だとしたらこの状況はだいぶまずい、
私は弱いからいいとして、
スズランとスカイフレアさんは
この軍の大きな戦力、
この2人が一緒にいるこの状況を
アイツは見逃さないだろう。
あれ、なんだか眠く……なって……
スカイフレアさんと、スズラン、
私はそのまま寝てしましました、ごめんなさい、Dr,



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。