私は四ノ宮あなた!ピッチピチの高校2年生☆
この子は友達の結!照れ屋さんなのか、いつも当たり強いんだよねぇ……
周りの男子も!
私が可愛すぎて近寄って来れないみたい☆可愛いんだからぁ、もう!!←
そう言って手を振り、家に入る
私は宙を舞うように推しの(グッズで埋まった自分の)部屋へ向かう
部屋に入って深呼吸をする
私の推しは"すとぷり"!結構古参だったりもする
初ライブも参戦したんだよねぇ…あのころは初々しくて可愛かった()
慣れっこの今も尊いんだけどね?!
そう言って下に降りると、朝茹でておいたトッポギを取り出す
そう言って一気に三本を口に入れる
皆さんお察しですよね……?
ちょっ、これ死んで転生するやつやろっ?!せやろっ?!
てかオイ近所のババァ!助けに来いや苦しそうな声出しとるやろがい!(理不尽)
その頃近所のおばあちゃん
後日、「女子高校生が自宅で死亡。一人暮らしの彼女の死因は"トッポギ"ー?!」というニュースが流れた















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。