第2話

同期達と〜🔞🔞🔞
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2025/12/19 06:00 更新
今日は飲み会。しかも久しぶりに同期のみんなと会える。
なのに仕事が長引き約束の時間より遅れてしまった。なので全力ダッシュで居酒屋へ向かう
猫宮はる
ごめん!遅れた!
並木度馨
並木度馨
今から注文するところだったから大丈夫だよ。仕事お疲れ様
そう言って馨は俺の分の席を開けてくれた。なんて優しい同期なのでしょう。
俺の同期は男5人。机を挟んで左から波久礼、幽、大我。そして左隣の紫苑、右隣の馨。この5人が俺の同期である
朽森紫苑
朽森紫苑
仕事おつ〜。はるは何飲む?やっぱ生?
猫宮はる
もち!あと唐揚げ食べたい!
猫咲波久礼
猫咲波久礼
太んぞ
猫宮はる
波久礼うるさい。好きなものはいっぱい食べたいタイプなの
紫苑がまとめて注文をして最初の1杯が来るのを待つ。まあさっき注文に来た女の人にナンパしていたが大我がシバいてくれた。ナイス
百鬼大我
百鬼大我
でも珍しいよな。はるが遅刻するなんてよぉ
印南幽
印南幽
確かに。いつもなら5分前には付いているはず…ゲホッ
猫宮はる
…、べつにぃ?
猫宮はる
そういう気分だっただけ
並木度馨
並木度馨
いや、ずっとめちゃくちゃ楽しみそうに浮かれてたでしょ笑
猫宮はる
は?そんなことないし
朽森紫苑
朽森紫苑
え〜?俺達のこと大好きじゃ〜ん笑
猫宮はる
だっ?!別にそんなんじゃ…!!いやまあ友達としては好きだけど!!
そんな話をしていたら各自頼んだ最初の1杯が来た
猫宮はる
よし。それじゃあ…乾杯!
カランッとグラスがぶつかる音が響く
飲み会が始まってから数時間たった。身体火照って熱い。飲みすぎたかも…
並木度馨
並木度馨
そろそろお開きにしようか
猫宮はる
んぇーー??
微笑みながら言う馨。まだみんなと一緒にいたいのに…
百鬼大我
百鬼大我
明日は大事な会議があんだろ?早く寝ねぇと明日起きれねぇだろ!
やっぱり優しいな大我は。子供扱いされてる気がするけど
猫宮はる
じゃあ宅飲みしようよ。二次会ってことで
朽森紫苑
朽森紫苑
え、賛成。ちなみに参加者は?
紫苑が挙手を促す。でも紫苑以外はあげてなかった
朽森紫苑
朽森紫苑
えー。お前ら参加しないねぇの?
百鬼大我
百鬼大我
明日、会議って言ってんだろ
やっぱみんな明日に向けて帰るのか…寂しい…
朽森紫苑
朽森紫苑
じゃあ俺とはるで二次会するか~
みんな
は?
その言葉に他の4人が反応する
猫宮はる
え…紫苑は一緒にいてくれるの?
朽森紫苑
朽森紫苑
当たり前じゃ〜ん
猫咲波久礼
猫咲波久礼
おい待て。俺も行く
波久礼が声をあげる。波久礼の方を見ると前髪が上がっていた。その顔は眉をひそめている気がする。他の3人も波久礼の言葉に同意の顔をしている
猫宮はる
わーい!みんなと一緒だ〜。にゃはは、嬉しいな〜
みんなが驚いたような顔してこっちを見る。あれ…俺なんかまずいこと言っちゃった…?
印南幽
印南幽
はる。それは絶対僕たちの前だけにするんだよ。ゲホッ
猫宮はる
?うん!
並木度馨
並木度馨
さて、そろそろ行こうか…
馨は俺を支えてくれる。やっぱ優しいな〜
並木度馨
並木度馨
(ん"、…尻尾が腕に巻き付いてるッかわいい)
猫宮はる
にゃはは。二次会二次会〜!
この時の俺は知らなかった。5人が持っている感情に触れてしまうことに
猫宮はる
久しぶりに馨の部屋だ〜
あの後、二次会として近かった馨の部屋で行うことになった
猫宮はる
早く飲もーよー
なんか俺抜きで5人が話してる。仕方ない。先に準備しておこう
朽森紫苑
朽森紫苑
だれからさきにすんの?
並木度馨
並木度馨
ここは平等にするべきじゃない?
印南幽
印南幽
ゴホッ…1人ずつってことかい?
百鬼大我
百鬼大我
それだとはるが辛いだろ!
猫咲波久礼
猫咲波久礼
じゃあどうすんだよ
なんか揉めてる。なんか俺関係だし。俺も関係してるなら俺抜きで話するなよな〜
猫宮はる
もー!早く飲もーって!酔いが覚める!!
5人は聞いていないのかじゃんけんをし始めた。いや、あれはグッチョッパーか?
猫宮はる
もういいし、…
誰もかまってくれなくてほんのちょっぴりだけさみしい気持ちを埋めるためにお酒を大量に飲む
朽森紫苑
朽森紫苑
これで決まり。文句ないよな?
並木度馨
並木度馨
紫苑と一緒なのが腑に落ちないけどね
印南幽
印南幽
これではるについてもっと深く知れる。Good…!ガハッ
猫咲波久礼
猫咲波久礼
てめぇ、途中で吐血するんじゃねぇぞ
百鬼大我
百鬼大我
お前ら、手加減してやれよ!
朽森紫苑
朽森紫苑
はる。今から俺たちと楽しいことしような?♡
猫宮はる
んえ?
やけ飲みしたせいかさっきよりも酔いが回っていたからだろうか、もう少し考えればわかることだったはずだ。紫苑が言う楽しい事の意味を
ばちゅん♡ばちゅん♡
猫宮はる
う゛っ♡や、やめ゛っ♡
朽森紫苑
朽森紫苑
大丈夫大丈夫。俺に任せてたら気持ちよくなれるから
紫苑はゆっくり腰を動かし俺の中を馴染ませようとしている
あの後、紫苑と馨に連れられて前戯でグズグズにされた。紫苑にキスされて馨には手マンされて…紫苑は女の子とそういう事何回もしてるから上手いのはわかるけど馨も上手いなんて思ってもみなかった
朽森紫苑
朽森紫苑
考え事するなんて余裕そうじゃん
どちゅっっっん♡
猫宮はる
お゛っ゛〜〜〜!!♡♡
深っ!♡♡入っちゃだめなところまで入ってるっ!!♡♡
並木度馨
並木度馨
紫苑、優しくしないと。はるは初めてなんだよ
朽森紫苑
朽森紫苑
んー?でもはるの中ギューって離さないよ?こういうのがはるは好きなんじゃない〜?
好きじゃない!!嫌いっ!!ヤダヤダ!!♡♡
並木度馨
並木度馨
へー、はるはちょっと酷い方が好きなの?なら…
馨は俺の乳首をギュッと指で潰す。その強い刺激が直接頭に響く
猫宮はる
お゛っ!?♡い゛、い゛だい♡やだぁ!♡
朽森紫苑
朽森紫苑
気持ちいいくせに
どっっっちゅっっん♡♡
猫宮はる
ひぎっ!?♡♡
そう言うと紫苑は深くまで突いてそのまま俺の中にドピュ♡ドピュ♡っと己の欲をぶちまける
猫宮はる
はぁっ♡はぁっ♡
ゴム越しでも伝わる熱さに全身がピクピク反応する
並木度馨
並木度馨
ダメだよはる。次は僕だからね
俺に休む暇もなく馨はイッたばかりのナカに入ってきた
猫宮はる
っ〜〜!!♡♡待っでぇ!♡♡イ゛っ゛ばっがぁ!!♡♡
並木度馨
並木度馨
でも気持ちいいでしょ?
ばちゅばちゅばちゅ♡
朽森紫苑
朽森紫苑
容赦ねぇ〜
並木度馨
並木度馨
まぁ、あんなに見せつけられたらね?
馨は紫苑と会話をしながら俺のナカを責め立てる。なんでそんなに余裕そうなのっ!!
猫宮はる
ぅあっ♡♡んんっ〜〜!!♡♡
俺は顔をシーツに埋め声を抑え様としたが、紫苑によって防がれる
朽森紫苑
朽森紫苑
はる、顔隠したらダメじゃん。声抑えたいなら俺の咥えてよ
紫苑は俺の口に自身の性器を当てる。まるで口を開けろと言っているみたいだった。絶対開けてやらないっ!!
猫宮はる
プイ
朽森紫苑
朽森紫苑
はーるー?
どちゅっっ♡
猫宮はる
んにゃ゛っ?!♡♡…んん゛っ!?♡♡
突如、馨に奥を責められ声を出してしまう。その瞬間を待ってましたと言わんばかりに紫苑は俺の首をもって口に入れてきた
変な味がするし苦しいっ!!
猫宮はる
ま、じゅ、!♡♡ん"ッ〜♡
朽森紫苑
朽森紫苑
あ゛ー、はるの口の中あったけぇ…
並木度馨
並木度馨
よく言うよ。他の女の子ともヤッてるくせに
2人はそんな掛け合いをしていても腰の動きを止めない
猫宮はる
ん゛ぅ゛っ!!♡♡ん゛ん゛っ!!♡♡
朽森紫苑
朽森紫苑
はる苦しい?でもあとちょっと付き合ってな〜?♡
並木度馨
並木度馨
っ、ナカちゃんと締めて偉いね。はるの1番奥に出してあげるから…♡
ごっっっちゅっっん♡♡
猫宮はる
んお゛っ!!♡♡
ドピュッ♡ビュルルル♡♡
ゴム越しに伝わる馨の欲と喉の奥に直接伝わる紫苑の欲…その全ての熱が気持ちよくて俺は全身を震わせる
ぷしゃっ♡ぷしゃっ♡
猫宮はる
ッ〜、(泣)
猫宮はる
な、…なにこれぇ……(泣)
朽森紫苑
朽森紫苑
ハメ潮まですんて、それだけ気持ちよかった感じ?
朽森紫苑
朽森紫苑
かわいーね
紫苑は現状を理解できていない疲れきっている俺の頭を撫でながら声をかける

並木度馨
並木度馨
ッ、(かわいっ)
並木度馨
並木度馨
ん"ん"、紫苑、猫咲たちが待ってるんだから行くよ
朽森紫苑
朽森紫苑
へいへーい
え、どういうこと。波久礼たちって何…?
そんな疑問が頭を埋め尽くす中、扉が開かれる
どちゅ♡どちゅ♡
猫宮はる
う゛っ♡♡に゛っ♡♡んん゛っ♡♡
あれから入れ違いかのように波久礼と幽が入ってきた。入ってくるや否や軽く俺の陰部を触る。そして波久礼はゆっくりと自身の性器を俺のナカに入れてきた。さっきまで散々、紫苑と馨に犯された俺のナカはいとも簡単に波久礼を受け入れてしまう
どちゅ♡どちゅ♡ごちゅ♡
猫宮はる
お゛っ!?♡♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
へー、ここがいいんですね…なら好きなだけ突いてやるよ
先程までゆっくり動いていた波久礼だが、弱点を見つけた途端 急に動きを速める。急な強い刺激に俺の体は大きく飛び跳ねる
猫宮はる
ま゛っ、で♡♡どま゛っでぇ!♡♡ぎら゛い゛!♡♡ごれ゛ぎら゛い!!♡♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
嘘つくんじゃねぇよ。お前の中はギューギュー締め付けて離さねぇぞ?♡
波久礼を見るといつも隠れている目が見えた。その目は興奮しているようだった
猫宮はる
や゛だやだ♡♡幽、たしゅけっ♡♡
印南幽
印南幽
大丈夫。そのまま快楽に身を任せるんだ。怖くないよ
猫宮はる
んぅ!?♡♡んん゛!♡♡
幽は俺に深いキスをする。気管が弱くいつも血を吐いているのもあって血の味が口に広がる
猫咲波久礼
猫咲波久礼
おいっ!抜け駆けすんじゃねぇよ
波久礼に声をかけられ幽は俺から口を離す
猫宮はる
ッはぁ♡
印南幽
印南幽
猫咲が先に入れてるんだからお互い様だろう?
俺のファーストキスがこんな形で奪われるなんて…一言文句を言ってやろうと思い口を開けた瞬間
ごっっっちゅっっ♡♡
猫宮はる
お゛ぉ゛っ!?♡♡
急に奥を思いっきり突かれ俺は背中を反る
猫宮はる
こ、こぇ、♡ッらめ、♡おね、がッ、♡
ドピュッ♡ドピュ♡
猫宮はる
ッ〜♡
ゴム越しに猫咲が射精する。でも本人は奥をグリグリ♡と性器を押し付ける
猫宮はる
あ゛ぅっ♡グリグリや゛ぁ゛♡
印南幽
印南幽
猫咲。そろそろ交代してくれないか
猫咲波久礼
猫咲波久礼
…チッ
波久礼は不満そうな顔をしながらもゆっくり俺のナカから出ていく
猫宮はる
ん、…んぅ……♡♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
お前、体力雑魚のくせに出来んのかぁ?
印南幽
印南幽
ゴホッ…大丈夫さ。前側位でやればナマエを満足させられると思うよ
幽は俺の隣に寝っ転がり、そのまま俺を抱きしめ私の片足を上げ、ゆっくり挿入してくる
猫宮はる
んぅ…♡ふー♡ふー♡
印南幽
印南幽
大丈夫。これだとあまり奥までいかないからね
その言葉に少しホッとした。そこから幽はゆっくり緩やかに腰を動かす
ぐりゅ♡♡
猫宮はる
っんに"ぃ〜〜〜〜!?!?♡♡
幽の動きはゆっくりなものの、ある1点を動く度に擦り上げられる
猫宮はる
あっ♡♡う゛っ♡♡ん゛ぅ〜〜!!♡♡
ばちゅ♡ばちゅ♡
猫宮はる
なっ、なん♡でぇっ♡♡
印南幽
印南幽
ここがはるのいいところだよ。前立腺って言うんだ。気持ちいいかい?
幽は俺の頭を撫でる。それでも腰の動きは止まるわけはなく、ずっと前立腺を責めてくる
猫宮はる
ま゛っ♡♡む゛い゛っ♡♡ごれ゛頭お゛がじぐなる゛ぅ!!♡♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
おい。俺を忘れたわけじゃねぇよな?
背後から波久礼の声が聞こえビクッとした。そうだ幽に前立腺責められて頭が正常に働いていなかったから忘れてた…ここには波久礼もいたんだ…
猫宮はる
ひっ♡
波久礼は耳を触る
猫咲波久礼
猫咲波久礼
昔っから耳と尻尾はよわかったよなぁ?なら俺がしっかり躾してやるよぉ
猫宮はる
んっ、ふぅー、ぁ、♡…はぐれぇ、ん、ちょっと、ストップ♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
はるもっと声出せよ
てか尻尾の付け根あたりもいいのか?
波久礼がなんか言っているが気持ち良すぎてそれどころではない。
ゆるい快感をずっと拾い続け頭がぽわぽわする
そんなことを考えてるとはるが耳を触っていないもう片方の手で尻尾の付け根をトントンとされる
猫宮はる
あ!まって!!そぇ、だめっ!!ぅ、あっ、まってぇ、
声を出さないため手で口を塞いでいたがあまりの快感に耐えられず波久礼の服を掴む
猫宮はる
もぉ、ほ、んとに、んっ、だめだからぁ、すとっ、
猫宮はる
ん"ん"にゃッ〜〜〜♡♡
印南幽
印南幽
はる
猫宮はる
んぶっ!?♡♡
幽は俺にまた舌を絡めるようなキスをする。口の中で幽の舌が俺の舌を絡めたり、歯列をなぞったりして気持ちいい♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
ぐちゅ♡ぐちゅ♡
猫宮はる
ん"、ん"ぅ〜〜〜♡♡
猫宮はる
はあっ♡
印南幽
印南幽
ふっ♡
やっとすえた空気に喜んでいると急に後ろから手が伸びてくる
猫宮はる
ん"ん"ッ〜~~♡
猫宮はる
ふっ♡…あっ♡………ん"〜ッ♡♡
印南幽
印南幽
…気持ちいいのかい?はるの中すごい締め付けてくるよ
どちゅ♡どちゅ♡グリグリ♡♡
幽がナカで動いてる間も波久礼の甘い濃厚なキスは止まらない
猫咲波久礼
猫咲波久礼
ふっ、…はっ……ん、
猫宮はる
んん"っ!?♡♡は"ぁ"…ッ♡ごれ゛だめ゛っ!♡♡じぬ゛っ!♡♡あ゛っだま゛♡お゛っがじぐなるぅ゛!!♡♡
猫咲波久礼
猫咲波久礼
はっ、壊れればいいだろっ!
ばっっっっちゅっっん♡♡ ドピュッ♡ビュルルル♡♡
猫宮はる
お゛っ〜〜〜〜!!♡♡
ぷしっ♡ぷしゃっ♡
強い刺激とナカから感じられる熱により俺は潮を噴いてしまう。やがてゆっくりと性器が抜かれる。その時でさえも僅かに快感を体は拾う
猫宮はる
んんっ♡
印南幽
印南幽
今日ではるとの仲をさらに深められた…Good!ガハッ
猫咲波久礼
猫咲波久礼
おい。こんな時にまで血、吐いてんじゃねぇよ
猫咲波久礼
猫咲波久礼
てか、初めてで潮って
猫咲波久礼
猫咲波久礼
才能あるんじゃね?
波久礼が耳に軽く触れながら囁いてくる
猫宮はる
ひっ…♡ッ〜〜♡♡
猫宮はる
早くでてけっ!!
俺の態度に笑いながらでていく二人。
百鬼大我
百鬼大我
はるぅ!大丈夫かぁ!痛いところねぇか?
猫宮はる
だ、大丈夫…水、欲しい…
あの後、大我が入ってきた。なにやら大我の手にはペットボトルや飲料ゼリーがあった
百鬼大我
百鬼大我
ほら。これ飲め
大我からペットボトルを受けとり水分補給をする。さすが聖母
猫宮はる
大我ありがとう…
百鬼大我
百鬼大我
あぁ、あいつらの相手して疲れてねぇか?疲れてんなら無理しなくていいんだからなぁ
大我はそう言うと俺の頭を優しく撫でる。さっきまで散々犯されていたのでこの優しさが身に染みる…
猫宮はる
うん。でも大我はいいの…?
百鬼大我
百鬼大我
はるに無理はさせたくねぇからな
やっぱり大我は優しい。でも俺は…
百鬼大我
百鬼大我
はるどうした!?どこか痛むのか!?
猫宮はる
違う…えっと…大我…しよ?//
みんなと繋がりたい。そう思えるほど俺の理性は残っていなかった





百鬼大我
百鬼大我
はる、痛くねぇか?
猫宮はる
んぅっ♡だいじょうぶぅ♡♡
大我はゆっくり動く。多分、体が辛くならないようにしてくれているんだろうけどこれはこれで焦らされてるようで、ビクビクと体が反応してしまう
猫宮はる
んんっ♡♡たいがぁ♡
百鬼大我
百鬼大我
っ、どうしたはる。辛いか?
大我は俺の目を見て聞いてくる。その目が甘くて中がキュンと反応してしまう
猫宮はる
違っ♡気持ちいいの♡気持ちいいのぉ♡♡もっと♡もっと欲しいぃ♡♡
百鬼大我
百鬼大我
っは…わかった。辛かったり痛かったりしたら言えよ
ばちゅばちゅ♡ばちゅばちゅ♡
猫宮はる
んん゛っ!!♡♡あ゛っ♡♡う゛ぅ゛♡♡
さっきとは打って変わって大我の動きが速くなり奥をこちゅ♡こちゅ♡と優しく突かれる
猫宮はる
た、たいがぁ♡♡
百鬼大我
百鬼大我
そーいや紫苑があまり女に負担がかからないやり方があるって言ってたな
大我はそう言うと俺をうつ伏せにした。え、これって…
猫宮はる
ま、待って!これっ!
ごちゅっっっ♡♡
猫宮はる
ん゛ん゛!!♡♡
大我は寝バックの形で俺の中に入ってくる。ゆっくり動く大我はごちゅ♡ごちゅ♡と奥を突き刺す
百鬼大我
百鬼大我
はる、辛くねぇか?大丈夫か?
耳元で大我の声が聞こえる。この体位だと大我の体重全てがダイレクトに伝わり快楽を逃がすことが出来ず、ずっとナカが感じてしまう
猫宮はる
ん゛ぅ゛っ♡♡ぎも゛ぢぃ♡♡好きぃ♡♡
百鬼大我
百鬼大我
はる、苦しくなったら言えよ!
どっっちゅっ♡♡
猫宮はる
お゛っ!?♡♡
深いっ♡♡好き♡♡これ気持ちいい♡♡
百鬼大我
百鬼大我
…はるは綺麗な背中してんだな
大我は俺の背中をツーと指をはべらす。その指の感覚も今の俺はビクビクと感じて弓の形に腰が反る
猫宮はる
んん゛っ!!♡♡
百鬼大我
百鬼大我
悪ぃはる。驚かせたか?
大我は動きを止める。やだ、動いて欲しい。もっといっぱい欲しいっ♡
猫宮はる
大丈夫ぅ♡♡たいがぁ♡う、動いてぇ♡♡
百鬼大我
百鬼大我
っ…!
大我は動きを再開する。ごちゅごちゅ♡と奥を突かれ俺はずっとイきっぱなしになる
猫宮はる
あ゛っ♡♡お゛っ♡♡ぁ゛〜〜!!♡♡
百鬼大我
百鬼大我
はるっ…
どっっっっちゅっっっん♡♡
猫宮はる
お゛っっっ〜〜〜〜!?
ドピュッ♡ビュルルル♡♡
大我の熱がナカに伝わり体がビクビク反応する
猫宮はる
っぁ♡っ〜?♡♡
今日、何回イったんだろう…わかんないぐらいイった気がする。体すごい疲れてる…
百鬼大我
百鬼大我
おい!はる大丈夫か?
眠い…このままなら寝れそう。そういえば明日、会議だから集まらないとだっけ…?
俺はそのまま目を閉じ眠りについた
翌日
何やらまた羅刹学園の生徒達と大人達が集まって会議をしている
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
あれ?はるさんいねぇの?
四季の言葉に後輩達はピクッと反応する
花魁坂京夜
花魁坂京夜
んー、はるくんに一応連絡取ってるけど返信来なくてさ〜
淀川真澄
淀川真澄
そういや昨日、お前ら飲みに行ったんだろ。はるどうしたんだ?
真澄に問いただされる後輩達(主に猫咲)
猫咲波久礼
猫咲波久礼
え、えっとですねぇ…
すると外がドタバタドタバタと騒がしくなる。バンッと勢いよく扉が開かれる
猫宮はる
お、遅くなりましたっ!
息を切らして勢いよく入ってきたはる
花魁坂京夜
花魁坂京夜
あ、良かったはるくん。連絡つかないから心配して……
京夜はそこで言葉が止まる。無理もない、急いできたからだろう隊服の襟元がしっかり留まっておらず首元が露わになっている
猫宮はる
え、なにこわ
その首元には無数の赤い虫刺されのようなものがありはるはそれに気づいていない
花魁坂京夜
花魁坂京夜
あー…なるほど、ね
京夜は何やら含みのあるような口ぶりをする。まるで何があったら理解できたような
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
なぁ、首すっげー虫刺されあっけど大丈夫なのかよ
猫宮はる
虫刺され…?……はっ!?
四季から指摘されようやく気づいたはるは急いで隊服を整える
無蛇野無人
無蛇野無人
…ほどほどにしておけよ
(はやめに上書きしなくてわ(()
淀川真澄
淀川真澄
…お盛んなことだなぁ
(ちっ…先こされたな)
花魁坂京夜
花魁坂京夜
…あはは、はるくん後で薬あげるね(あーあ、初めてとられちゃった)
先輩の3人に気づかれいたたまれなくなる後輩達。特に1番はるがいたたまれない

猫宮はる
……すみません
生徒の中にも一部、事後であることを気づいている人はいるかもしれないが…その相手がまさかの5人だとは生徒達は誰も思わないだろう

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