事務員「困ります、!事前連絡はきちんと…」
あなた「ぉ、お祖父様、私は大丈夫ですから…」
夏目「そうは行かん。 福沢もきっとそう云う。」
「武装探偵社社長、“福沢諭吉”は在中か?」
事務員「そうやすやすと社長を出す訳には
参りません。」
???「ぁ!! さっきの!!」
「善かった! 今街中を
谷崎さんと賢治君が探してたんですよ!」
夏目「む? あなたよ…会った事があるのか?」
あなた「ぇ、ぁ、………はい…。」
猫又さんが扉をとても可愛らしく
たしたししてらしたせいですわぁ…(泣)
???「善かったぁ… ぁ、中へどうぞ!」
事務員「ぇ!? 宜しいのですか!?」
「事前の連絡もなしだったのでしょう…、?」
夏目「否、福沢に直接申した筈じゃ。」
事務員「え!?!?」
???「え!? ぁ……… えっと…僕、
社長に一言伝えてきます!」
事務員「ええ!?!?」
其の後事務員さんと色々あって、
室内に入れて貰い、衝立ての向こうに在った
ソファーに座らせて頂きましたわ…、(泣)
お祖父様… 武装探偵社の社長さん……、
福沢…様?という方ともお知り合いですのね…
人脈が広々過ぎて逆に混乱して来ましたわ…
お祖父様恐るべしですわね…。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。