さすがのシンドンに周りが驚きを隠せないでいると
周りはシンドンの話をしているが
ホドンとテジュは試合の打ち合わせ中
もう次の試合に備えてたみたいですね
審判の笛で試合開始
組み合ったままパワーのぶつかり合いで
なかなか動かないふたり
カメラの奥でも好き放題言ってますね
なんて間も試合は続いてて
テジュが粘って粘ってムンビンに技を掛けようと奮闘中
ムンビンも、技をかけられても揺さぶられても
なんとか耐えて組み合ってる
その後ムンビンも
テジュの足を取ったり、
足を掛けて技をかけようとしてみたり
あまりの試合の凄さに周りの応援も熱が入る
ムンビンが技をかけようと手を組みかえた時
テジュが技をかけて
それを返すようにムンビンが押し倒す
ここまで来ると
ヒチョルはもうMCってより観客みたいですねㅎㅎ
審判の笛で試合が始まると
この2人もまたいい戦い
粘って粘って
技をかけてるのはジュンケイ
投げられないように踏ん張ってるジノ
ジュンケイが技をかけて
それを返したジノはそのまま場外へ
また試合取り直しで
応援に熱が入る
笛でスタートすると揺さぶりかけられて
耐えつつも
最後はジノが押し倒した
MC席からホワイトボード前に移動したあなた
リポーターのように言ってるけど
ただ隣に移動しただけ←
そしてベスト4の第1戦が始まる























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。