第27話

♾️
941
2025/08/08 15:00 更新













 hr
 hr
ぁ、あなたくん、大丈夫?
 u
 u
大丈夫だよ、なんもないってㅎ
 tk
 tk
もー、ケイヒョンめっちゃ焦って走って行ったからびっくりした、






 
 練習室。

 ついさっきまで居たはずだけど、暖かかった。

 仲間が、笑ってる。

 努力して、汗をかいている。

 その姿だけでも幸せだった。



 u
 u
ふうまくん、
 fm
 fm
落ち着けた?
 u
 u
はい
 fm
 fm
じゃあ、ここやろっか
 fm
 fm
苦手でしょ?ㅎ








 ケイヒョンが帰ってくるのはすぐだった。





 k
 k
よし、再開するよー




 nc
 nc
あなた、辛くなったら座って







 みんなで立ち位置につく中、

 ニコラスが優しく声をかけてくれた。



 それだけでも救われた気がして、

 足の重みがすっと消えた。






 .
いいね、ダンプラこの動画でいいかな?
 ym
 ym
あでも俺ここちょっとズレてる、
 ej
 ej
カメラもうちょっと左だと良いかもです
 k
 k
じゃあー、次でラスト!!





 マネージャーさんと話し合いながらも

 ダンプラの動画を決めていく。





 いける。

 全然足も崩れないし、頭も痛くない。

 






 fm
 fm
うわー、ここまじでいいっすね
 hr
 hr
僕ここ好きまじで好きㅎㅎ
 tk
 tk
まってここ俺髪やばくね…?







 宿舎に帰る車の中でも

 みんなそれぞれ今日撮った動画を

 見て盛り上がっていた。




 


 jo
 jo
あなたくん、お疲れ様です
 u
 u
お疲れ様





 いつもと同じ柔らかい顔で

 コーヒーを渡してくるじょうくん。


 


 u
 u
重い…まじで重い…
 ym
 ym
何してんねんまじでㅋㅋㅋ
 nc
 nc
マキㅋㅋㅋ
 mk
 mk
んん、……





 俺の横で俺の肩に体重のほとんどを任せてくるマキ。

 正直言って重い。

 重いけど、かわいい。





 fm
 fm
はいはい、もうつくよー













 なんか、幸せかも。

 そう思えたのは久しぶりだった。
































 前のお話スポットライト限定になってたみたいで

 面倒くさかったですよねごめんなさい💧

 なるべく使わないようにします‼️








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