「ねーねーーーー!!今日はどこで遊ぶーーーー??」
赤い髪の、声が高い少年。
「ほんまうるさいなー…あ、れるは、家に帰りたいー。」
白い髪の、中性的な声の少年。
「えーー!?俺はもっとみんなと遊びたいよーー!!」
茶髪の、正統派イケボの少年。
「え、俺はいかめし食べたいんだけど…。」
紫の髪の、不思議な雰囲気をまとった低音の少年。
「……………ふっ。」
1人の少年は、そんな4人を見つめて、笑った。
この、醜い人生を終わらせよう。
そう呟いて、屋上から飛び降りた。
「最期に貴方に復讐を。」START
初めましての方は初めまして!!
あ、なんかこの人見たことあるぞーって人はお久しぶりです!!
いつも見てくれる常連さんはこんにちは!!如月桜江です!!
この小説は、星様の緑くんメインの小説です!!
リアルの大親友が案出ししてくれたので、書きますよ〜!!
この小説は、毎週金曜日に投稿する予定です。
それでは、おつさえ〜!!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。