第6話

新しい友達/sha視点 +交換宣伝
565
2025/12/21 09:30 更新
シチュエーション天才的で、話してる内容も尊くてついにやけてしまうような小説です…!

そんな素敵な小説の表紙絵を描かせていただきました…!ありがたすぎる…ッ!
これの2話に載せてあるので良かったら見て欲しいですっ!
ゾムが俺に近づいてきて、こう言ってきよったんや



















zm
友達になってくれへん…?
え…?




嬉しさのあまり、思わず聞き返してもうた
sha
ええの…!?
俺はゾムの顔を見たやんけど、
ゾムがコクリと頷いてくれたんや
sha
よ、よろしくなっ!
それに嫉妬したみたいに鬱が近づいてきたんや。
ut
俺も友達になってや…!
sha
ええよっ!
俺は返事をしたんやけど、鬱がちょっと必死になってたんが謎やった。
rbr
シャオロンは俺が1番好きやもんな?
いきなりロボロが、椅子に座っていた俺に後ろから抱きついてきた。
ほとんどバックハグみたいなもんや。
それで、ゾムと鬱に対して「シャオロンは俺のもんや」ってマウント取るような感じになってた。

ロボロは昔からの友達や。マブダチではあるけど、好き…ってほどではないやろな。
zm
えっ!そうなんっ!?
ut
シャオロン…ロボロのこと、好きなん…?
sha
マブダチなだけで、好きってわけではないねん…!
俺は必死になって事実を述べたんや。

そしたら、ロボロは拗ねていたんだ。
rbr
照れ隠しやんな? ほ、本当は俺のこと好きやろ?
嘘でも「好き」って言うてほしいんか、それとも今までなんか勘違いしてたんか、俺にはようわからへん。

でも…好きちゃうし、事実を言うだけや☆
sha
友達として好きやで?
すると、ロボロはどこか嬉しそうで悔しそうな顔をしてたんや。
それに対して、ゾムと鬱は勝ち誇った顔をしてた。
俺には、何が起こってるんか全然分からんかった。
チャイムが鳴って、みんなそれぞれの席に座り始めたわ。
ガラガラとドアを開けて入ってきたんは、先生やった。
先生
授業を始めるぞー!
ut
せんせー!
先生
鬱、どうした。
鬱がなんて言うか思たら…
ut
教科書を忘れましたっ!
先生
はぁ…
先生はため息ついたわ、それもしゃーないわな。
高校生にもなって忘れもんしたんやから。
先生
次からは気をつけろ…今日は隣のやつに見せてもらえ
はぁぁあっ!?俺やん!?忘れた鬱が悪いんちゃうん!?
sha
見せたるわ…
ut
ありがとうな。シャオちゃん!
いきなりあだ名で呼ばれて、それに『ちゃん』付けって!?めっちゃ気に入らんわ!

そんなことを思いつつ、俺と鬱、席くっつけたんや。鬱はなんか嬉しそうやったけど、ゾムとロボロは不機嫌そうやった。
sha
おい、鬱。なんでちゃん付けすんねん!?
先生にバレへんように、小声で話しかけた
ut
シャオちゃんって、ほぼ女やろ
は?ふざけんなやっ!?
sha
後で覚えときや?
ut
ごめんて〜(笑)
後でボコボコにしたるわ☆
短くてごめんなさい…!
書く気が起きなかった…。
フォロワー限定にしようか悩んでます…!

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しばらくは書く気起きないと思うので
NEXTの難易度は高めにしときます!

中々♡を押してもらえないことに気がつきました…

NEXT↪︎☆30

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