シチュエーション天才的で、話してる内容も尊くてついにやけてしまうような小説です…!
そんな素敵な小説の表紙絵を描かせていただきました…!ありがたすぎる…ッ!
これの2話に載せてあるので良かったら見て欲しいですっ!
ゾムが俺に近づいてきて、こう言ってきよったんや
え…?
嬉しさのあまり、思わず聞き返してもうた
俺はゾムの顔を見たやんけど、
ゾムがコクリと頷いてくれたんや
それに嫉妬したみたいに鬱が近づいてきたんや。
俺は返事をしたんやけど、鬱がちょっと必死になってたんが謎やった。
いきなりロボロが、椅子に座っていた俺に後ろから抱きついてきた。
ほとんどバックハグみたいなもんや。
それで、ゾムと鬱に対して「シャオロンは俺のもんや」ってマウント取るような感じになってた。
ロボロは昔からの友達や。マブダチではあるけど、好き…ってほどではないやろな。
俺は必死になって事実を述べたんや。
そしたら、ロボロは拗ねていたんだ。
嘘でも「好き」って言うてほしいんか、それとも今までなんか勘違いしてたんか、俺にはようわからへん。
でも…好きちゃうし、事実を言うだけや☆
すると、ロボロはどこか嬉しそうで悔しそうな顔をしてたんや。
それに対して、ゾムと鬱は勝ち誇った顔をしてた。
俺には、何が起こってるんか全然分からんかった。
チャイムが鳴って、みんなそれぞれの席に座り始めたわ。
ガラガラとドアを開けて入ってきたんは、先生やった。
鬱がなんて言うか思たら…
先生はため息ついたわ、それもしゃーないわな。
高校生にもなって忘れもんしたんやから。
はぁぁあっ!?俺やん!?忘れた鬱が悪いんちゃうん!?
いきなりあだ名で呼ばれて、それに『ちゃん』付けって!?めっちゃ気に入らんわ!
そんなことを思いつつ、俺と鬱、席くっつけたんや。鬱はなんか嬉しそうやったけど、ゾムとロボロは不機嫌そうやった。
先生にバレへんように、小声で話しかけた
は?ふざけんなやっ!?
後でボコボコにしたるわ☆
短くてごめんなさい…!
書く気が起きなかった…。
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しばらくは書く気起きないと思うので
NEXTの難易度は高めにしときます!
中々♡を押してもらえないことに気がつきました…
NEXT↪︎☆30












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!