第29話

🤍🫧‪
102
2025/11/27 09:00 更新




部活が終わり、外を見ると


お母さんの言う通り雨が降っている。
(なまえ)
あなた
早く帰らないと!!!

駐車場まで走って、お母さんの車に


急いで乗り込む。

車で家まで向かっている間も、


今日案内するところを考えていた。
(なまえ)
あなた
💭たまにはゆっくりショッピングもありか・・・

普段はそんなことしてないから、


雨だしいっか・・・という結論になり


折角なら、と行きつけのショッピングセンターを


紹介することに。
Tigusa
にょ!今日、何かするつもり・・・?
(なまえ)
あなた
そんなわけないです!
Akkiy
ねぇ〜、やっぱ敬語外そうよ〜
Akkiy
殺されるとは言ってたけどそれはないし、
Akkiy
こんな経験、今だけだよ!

「敬語外そうよ〜」と、


何とか説得しているメンバー。
Pretz
殺されるって誰になん?
(なまえ)
あなた
リスナーさん・・・

自信無さげにボソボソと答えると


それにみんなは大爆笑。
(なまえ)
あなた
そんな笑わなくてもいいじゃんかぁ〜!
Pretz
だって今はおらんやろ
(なまえ)
あなた
私の友達にいるし・・・
Ketcha
え!ほんと!?
Ketcha
誰推し何だろうね〜

と、何気ないけちゃの一言で


みんなの目は私に集中する。


言いたいことは分かる。


「誰推しなの?」と、目が語っている。
(なまえ)
あなた
わ、私は箱推しだから〜・・・
Atto
そ〜やって逃げるんだぁ?
Mazeta
答えるまで逃がさねぇよ?
(なまえ)
あなた
ほんとだって!後で証拠出すし!

と言うと、あとまぜは私を解放。


ただ、その他のメンバーはニヤニヤ笑っていた。
Pretz
殺されるゆーとったけど
Pretz
今は敬語やないんだ〜
Tigusa
ほんとだ!!!
Akkiy
俺らの罠にはまってくれたな〜
Ketcha
いや作戦考えてないでしょ
(なまえ)
あなた
そうですね!敬語外すよ・・・

否定してあーだこーだ言われるより、


もう認めちゃえ!と


ヤケクソになって敬語は無し。


負けた・・・と1人悔しがっていたが


そんな暇も与えずにあの人たちは動き出していた。

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