第10話

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2022/07/31 09:14 更新





柊 あなた
量多いよ...






ほんとは私を含み、二人でするものだったんだけど、

その人が体調不良で休んじゃって、仕事は2倍に 。





予想を遥かに超えた量をやってるため、やってもやっても減っていかない 。












ガラッ








その時、扉が開く 。

扉を見ればいつも一緒にいる彼だった 。










柊 あなた
さとみ...?!
桃瀬 さとみ
どーせ困ってるだろうなーって
柊 あなた
.....帰ってて良かったのに 。









なんて、そんなことを言いつつも、少しドキッとしてしまったのは何故だろうか 。












桃瀬 さとみ
さっさと終わらせるぞ 。























そのさとみの言葉はほんとになった 。

さっきから何十分もかかっていたはずなのに 、数分で終わってしまう 。













柊 あなた
.......すご、
桃瀬 さとみ
ふはっ、笑 だろ?








俺のおかげな と言いながら頭をぽんぽんっと撫でられる 。

撫で方は優しくないけど、何か暖かく感じる 。











柊 あなた
変なの...




























ね く す と 。

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