おまたせしました!
更新遅れてすみません
ではどうぞ
あなたの下の名前side
『やばっ、遅刻する!』
俺はギリギリまで煙草吸ってる。
でも絶対練習には遅刻できない。
だって、遅刻したら、煙草一生吸えなくなるもん
ア゛ー後二本ぐらい吸いたかったー
廊下を爆速で走って
ん?廊下は走っちゃダメだって?
知らないよ←
控室に入る
FL「おはよー!今日もギリギリだねㅋㅋㅋ」
『ヨンボガ〜!汗かきすぎてビジュやばいよー』
FL「大丈夫、大丈夫あなたの下の名前はいつもビジュいいから」
HN「そんなこと言ってあなたの下の名前はいつも決めるじゃん〜」
staff「はいはい〜、時間ないからさっさとメイクするよ」
『はーい』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。