第2話

Prologue
22
2026/08/12 12:43 更新
放課後
.
あなたの下の名前さん、あなたの下の名前さぁん♡
あなた
…なに
.
今日の授業でぇ、
分かんないとこがあったからぁ♡
.
教えて欲しくってぇ♡
あなた
はぁ…


















あなた
キモいわ姉さん
あなた
しかも学年違うんだから
俺が勉強分かるわけないだろ
姉
とか言って〜笑
姉
高3の範囲も履修済みのくせに〜
あなた
高1→
姉
←高3
あなた
…()
帰宅
あなた
結局最後まで付き合わされた…
あなた
しかもあいつ(姉)バイト行くからって
荷物全部俺に預けやがって…
あなた
今日はDELTARUNEの
新章やるつもりだったのに…💢
あなた
(クソが…時間ねぇから
妄想するしかなくなったじゃねぇか)
プルルルルルルルルル
あなた
…誰だよこんな時まで電話かけやがって
あなた
…もしもし?
姉
「もしもしあなたの下の名前⁉︎」
あなた
また姉さん?
バイト中なんだから電話しない方が…
姉
「違う‼︎…いや違わないけど‼︎」
姉
「なんかバ先で黒い煙?水?
みたいなのが充満してきてッ‼︎」
あなた
…は?
あなた
んな冗談言ってる暇あったら仕事戻れば?
姉
「違うッ‼︎事実しか言ってないってば⁉︎」
あなた
…本当だとしたら結構ヤバいだろうから
あなた
店の中の人全員避難させて
あなた
俺も向かうから姉さんも店の外で待機ね
姉
「は⁉︎あんたが来て何になるっての⁉︎」
姉
「危ないから家に居てなさいよ⁉︎」
あなた
じゃあ何で連絡したんだよ…
姉
そりゃだって…うわっ⁉︎
ザザザーーガガ…ピピーーー……
あなた
…ッチ
あなた
(闇の泉…?ここ現実世界だぞ?)
あなた
…行くしかないか
name/あなた

age/16

gender/???

like/DELTARUNE

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