ー放課後ー←え?早いって???小説のちかr((殴
と言って指を指したのは壁からひょっこり覗いていた
クロエだった
やっぱりあなたは優しいなぁ……
……なんなんだこの人達…
いやそんなん考えてるんとちゃうくて
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ー説明中ー
……だから仲が良いのか…
ふーん、そっか。
ってことは君もこの世界のことを知ってるってことか…
だからさっき俺とあなたのこと離そうとしたのか……
まあ、コイツ(クロエ)はいいがそれ以外は警戒しておかないとな
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そんな会話をしながら3人は帰っていった
一人、覗いているものがいたにも関わらず……
俺はショッピ
ラーシャさんのことが好きだ
事の発端は6歳くらいのとき
大規模なパーティー会場でラーシャさんを見つけたのか始まりだった
その時のラーシャさんは同い年なのにも関わらず、"可愛い"と言うよりも"美しい"と言った表現がピッタリだった
一目惚れだった
そこからはもう大変だった
アピールしようとしても
と言って拒否するばかり
それでもやっぱり好きだから
ラーシャさんが名門の我々高等学校に行くって知ったときは必死に勉強した
必死に勉強して必死に勉強して……
……自分の番号が見つかったときは"受かった嬉しさ"より"ラーシャさんとまた会える喜び"の方が強かった
……でも、今はこうやって冷たく接することなんてなかった
逆に温かかった
正直驚いた
噂では聞いていたものの本当に冷徹じゃなくなっていた
じゃあ今の俺ならいけるかも……???
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。