【フレン視点】
「星川………覚悟できてる?」
星「ちょちょちょフレンww待って!」
星「星川だってとこ先輩と寝落ち通話したいよ!フレンだって楓先輩とやってたじゃん!」
星「剣鞘に納めてwww」
女騎士フレン E ルスタリオ
星川が私の大好きなとこ先輩と寝落ち通話したって聞いたから斬首する
伊達に騎士名乗っているわけじゃないので私の剣の扱いは一級品…のはず。
しかもよくわからない部屋に飛ばされたし
星「ん?ねぇフレン!どちらか"を"殺さないと出られない部屋だって…」
「はぁ!?そんな、星川寝不足で頭おかしくなってない?w」
「えいやまじやん………」
星「えっいやいやいやいやいや!笑フレンまじまって!落ち着こ、ね?ね」
「どっちかしか生き残れないのなら私……戦いたいなぁ〜?星川」
【星川視点】
「こんの戦闘狂が!」
なら先制攻撃させてもらうから!!
【星川サラ 能力ースターダスト】
「死んでも呪わないでよ!!」
手のひらから星形の熱を持った光のようなものを生成しフレン目掛けて放つ。
星川の能力は万能型で星に乗り移動することやもちろん相手に向けて放ち攻撃をするという面も備えている。
フ「んは、星川の能力、久しぶりに見たっ」
【フレン E ルスタリオ 能力ー爆笑】
フ「んーよいしょ!あ、この星切れるんだ!」
「はぁ?!ほぼ無機物なんですけど?!」
フ「星川!はい笑ってー」
はっ?
どんな能力か理解する前に星川は笑い転げてしまった
やばい…フレンの能力って強制的に笑わせることなんだ、
これって結構強くない、やばいお腹めっちゃ痛いwww
一旦上に浮いて逃げないと、やられる……
「ひーぃ!がはは星生成!」
大爆笑しながらギリギリ星を生成し天井に逃げることができた
フ「あ!おい星川!浮くのはずるいでしょ!私浮けないんだけど」
【フレン視点】
星川の能力強いなー
私の爆笑ってどうやって勝つんだー!難しい
とりあえず爆笑させ続けてたらし、死んだり……?
まぁ最悪は剣でやるしか無いよね
【星川視点】
「うははは!ひぃー!もう知らない生成!とりあえず上から打ちまくるから!」
星を生成し弾丸状の雨のように放つ
距離が長くなるにつれて速度が上がっていく
フ「やっば、早すぎでしょ!?」
フレンは空飛べないから上から撃ち続ければ星川が勝てるに決まってる
正直フレンを殺すのは気が引けるけど…まだ織姫星でやりたいこといっぱいあるし、死んでられないんだよね!
「生成!生成!生成!」
今は無心で生成するのがいい
手を前にかざして星よ行く道を示す
フレンごめん!
「ってあ……??」
え、やばい痛い、痛い痛い痛い痛い
なんで?!なんで、胸が痛い、熱い熱い
「がはっ」
やられた。フレンの剣だ
フ「星川ごめん私も死にたく無いんだよね」
やっばぃ……落ちる
胸をフレンの剣に貫かれ星のコントロールが曖昧になる。
足元に生成していた星が少しずつ解れていく
「簡単に死んでられるもんですか…っ」
フレンの剣を引き抜き手に持つ。やばい星川の血でいっぱいじゃん…
また新たに星を生成しバネのように使う
「フレン!星川1人では死なないから」
生成した星を蹴りフレンの腹へ剣を刺す
あーぁ、やっちゃった
【フレン視点】
っ!最悪、だ
星川に刺された
やっぱ剣だけ投げるのはリスクあったか…
このままじゃ私と星川どっちも死ぬじゃん
「星川…これどっちも死にそうだけどどうする?笑」
剣から手を離し横に血だらけで倒れる星川に話しかける
星「何…口の中血ばっかで喋りたくないんだけど!」
このままじゃ共倒れかな
「一緒に死ぬ?星川」
星「ほんと最悪だよ」
「でも地獄だったらワンチャンとこ先輩に会えるか、なぁ…ゴフッ」
星「楓先輩と星川あえないっかも、」
私たちどっちも友達殺そうとしたもんね
「昔話…しよーよ星川にじさんじも大きくなったことだしさ!」
星「……しゃーなしだかんね!」
あぁ…能力なんて使わずとも爆笑できる友達がいたのに
ー両者出血多量により死亡ー












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!