...ゴホンゴホン
本題に入りますね
今日のお題?は
です。
まず、
「細かいことはいいからざっくり知りたい人用」
川↔山
暁
朝
昼
夕
夜(影)
本来、影の逆は昼(光)だが、過去の出来事とかを全て忘れて刷新した自分になる訳ではなくて、
過去も全て受けいれた上で明るく生きていくから、夜(影)が明け始める頃の「暁」
組み合わせて暁山
超ざっくり言うとこうですね…はい。
そして、次。
「細かい設定まで知りたい」という方用です。
先に言っておきます。
持論です。
それに、語彙力が欠如しているので意味がわからないところがあるかもしれません。
そうであれば、コメント等で質問していただけると有難いです。
元々、作者も偽名は何個か挙げてました。
原案は
・佐藤
・田中
・高橋
・光山(山光?)
上の三つは苗字の上位ですが、1つ
最後だけ違いますよね。
これは、単純に考えて、
夢主(影川あなた)が探偵社に入り過去してきたこと(人を殺したり、欺いたりすること)を受け入れ乍らも辞め、過ごしていく
=これ迄とは反対の生活
となったんですね。
それで、
影↔光
川↔山
としていました。
では、何故暁山にしたか。
山の理屈は前と殆ど変わりません。
後でお話します。
そして、光山(山光)を見ていて、
私は「ん?」となりました。
前提として、これを見て欲しいです
暁...夜明けの頃。朝焼け
明…夜明け
昇...日が昇る
光...太陽。昼頃
暮...夕方頃
紅...日が沈みかけている。夕焼け
沈...日が完全に沈む
影...夜。沈んでから暁まで
これは作者の自論なのですが、(重要)
個人的に1日はこうして過ぎていきます
勿論、光↔影はいいとは思いました。
でも、「過去を受け入れた上で前へ進む」を表すなら、
過去と真逆(=過去のことを綺麗さっぱり忘れて進む)とは意味が違ってきますよね。
それで、
長く続いた夜(過去)が終わり、
空が明るくなってくる(現在、そして未来)
そういう事を示せばいいのでは、、と思いました。
また、その「暁」と「影」なら、
過去(夜)に在籍していたポートマフィア
現在・未来(暁)に在籍する探偵社
と、2つの事柄を同時に示せる。
なので、苗字は
夜明けの「暁」
そして、
川と逆の山
としました。
もう1段階踏むとしたら、「川」を使ったあることわざがあります。
川の流れは絶えずして、もとの水に非ず
これは、
流れる川の水が常に変わり続けているという意味です。川の水は一瞬の間にも流れ続けていて、決して同じ水は二度と流れてこないということを表しています。
また、過去に流れた水が戻ってこないように、人生も過ぎ去った時間は戻らないという教訓が込められています。
これは、
過去の、影川あなた。
配達屋を抜け、マフィアに入った過去の自分を、
準幹部になったあたりから責め始めます。
配達屋の居場所に戻りたくても、もう戻れなくなってしまったので。
軽々しくマフィアに入る決断をした自分と、
そのままマフィアを辞められずに人を殺していく時分。その2人とは真逆の存在になりたい(言語化が難しい...語彙足らずですね)と思ったので、
川↔山の山を選んでいます。
では、また。
コメントお待ちしてます。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!