同時 に 2つ の 扉 が 開く
ガチャ
or side
びっ 、 くり したぁ 、、
ぼんさん どうしたんやろ ~ 、 .ᐣ.ᐣ
dz side
なんか 騒がしいな 、
ある程度 片付け 終わったし 行ってみよう かな .ᐣ
いや 誰か 来てるから やめとこ
ガチャ
キッチン に 2人とも 行ったし
僕 は 部屋 で やること でも して 来ようかな ~
遠くから" 了解です " と 言われた から
2階 に 上がり 、 自分 の 部屋 へ 向かう
僕 の 部屋 は 右側 の 1番奥 で 、
後輩3人 より 少し 広め 。
前 は おんりー で 、 隣 は ぼんさん 。
自分 の 部屋 に 近づく に 連れ
おんりー の 部屋 から 声 が 聞こえて
2人 が おんりー の 部屋 に いること を 思い出す
普通 に 自分 の 部屋 を 開けよう と した時
" __ の 好きなとこ は っ 、、 "
と 言うのが 聞こえ 、
手 を 止める
そして 、 静か に
中途半端 に 開けた ドア を 締め直した












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。