第14話

じゅうに+相談()
299
2025/01/07 10:49 更新



前回までのあらすじ♡


前世のいれいすのこと、今世の事情のこと、そして不可思議な夢のこと。
この世界のないこがどんな性格かはあまり分かっていないが、俺の感が言っている 。
李芙(いふ)
李芙(いふ)
きっとないこたんは今世でも頼りになる!…はず
そうおもって相談しようとないこの元へ…そして遂にそのことを話す時!
ないこ
ないこ
…それ、ほんとに聞かなくちゃダメ?


……は?
ないこ
ないこ
申し訳無いけど私にそこまで聞く義理はない。
李芙(いふ)
李芙(いふ)
義理って…
ないこ
ないこ
君達はその事を私に話してどうするつもりなの?
りうら
りうら
どうって!どう、
ないこ
ないこ
…わかんないんでしょ?
りうら
りうら
っ……
ないこ
ないこ
私の存在を軽く見られちゃ困る。これでも王子だ。
ないこ
ないこ
君達の精神安定剤になるほど暇じゃない。
りうら
りうら
っ___そんな言い方!!
ないこ
ないこ
君達は…特に君は私のことを仲間だと私が思うよりきっと深く想っている。
ないこ
ないこ
だけど私はその期待に応えられない。


____私は君たちを仲間だとは思っていない。
りうら
りうら
___ぁ、ないく、
ほとけ
ほとけ
(このままだと、りうちゃんが……)
ほとけ
ほとけ
(どうしようなんとかしなきゃ、こういうときはいつも……いつも、)


「いつもないちゃんが、皆を救けてくれた。」
ほとけ
ほとけ
(ああ、思い知らされる…)


……と、まあそんなとき肝心な主人公のいふだが……
李芙(いふ)
李芙(いふ)
(やっべ腹減った)
この通り能天気なままだ。
本能は能天気でもいふの能力は冷静そのものである。
こんな時でもりうらの心の叫びは聞こえてくる。
りうら
りうら
(仲間███、苦しい、どうして、オレが██シタカラないくんが███になったからその仇が███きた?そもそも仲間ってなに?なにをもってして仲間███)
りうらの心の声は所々ノイズが掛かっていて聞きずらい。
そしてその声はいふにも響くため、頭がすごく、すごく物凄く、痛い。
李芙(いふ)
李芙(いふ)
ぅ゛
その場にしゃがみ込むと皆の視線がいふにいく。
ほとけ
ほとけ
いふくん!?
りうら
りうら
っまろ!
ないこ
ないこ
ないこ
ないこ
彼等を医務室へ


いふが最後に聞いたのは誰かのの微かな〝声〟だった。

「ごめん」


それは優しく穏やかな声だった。
やべえコメディ要素ねえよ!!

ごめん次は多分もうちょっとコメディ。(?)
最近プロセカの司類にはまってさー
プロセカやってないくせにさー
はまったんだよー


だれか!!!だれでもいいから司類♀︎の青春物語をおおおおお今はニヤニヤしたい気分なんじゃああああああああああ




改めまして更新遅れてすみません。

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