第8話

8話
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2025/07/27 08:35 更新
会社で長々とイラストの構図を考えていたら、あっという間に夕方になった
なーくん
あなたの下の名前ちゃん?まだ居たの?帰っていいんだよ?
あなた
ジェルくん達にここで仕事していいよって言ってもらってて
あなた
これくらいの量なのに結構考えちゃうんです
なーくん
それは嬉しいけど、、あんま無理しないでね
あなた
大丈夫です
ころんくん
やっほ〜
るぅとくん
何してるの?
なーくん
そうだ今日良かったらどっかご飯食べない?
さとみくん
食べる!!
ジェルくん
あなたの下の名前ちゃんとご飯!?
なーくん
そうそう。仕事関係としても友達としても行きたいなって思って
あなた
皆さんは私の事友達として見てるんですか?
莉犬くん
だいぶ無意識だけどね
ジェルくん
口調とか仕草とかちょっと子供っぽくて、なんか関わりやすいからな
あなた
ありがとうございます
あなた
慣れると結構うるさいんですけど、、
さとみくん
そういう奴めっちゃ好き!
ころんくん
もっとあなたの下の名前ちゃんのこと知りたいな
あなた
ありがとうございます
なーくん
じゃあ予約取って行こうか
心愛
あの、私も同行していいですか?
栞(しおり)
私も、、皆さんのこともっと知りたいので
なーくん
あ〜うん、、でも9人も取れるかな?
ジェルくん
ええよ。ええよ。ダメ元で電話してみよう
莉犬くん
あなたの下の名前ちゃん、そんな頑なにならないでリラックスして考えてくれていいからね
あなた
はい
なんか、楽しくなってきた、、、緊張とか自然と無くなっていくし、6人はどこか高校生っぽい口調で親近感が湧く
5分後
なーくん
うん。大丈夫だって
さとみくん
やった!何時?
なーくん
5時半。バスが丁度来るから準備しよう
あなた
いいな、、、
ジェルくん
楽しみ?
あなた
はい、、、楽しみです
るぅとくん
ほら、パソコン閉じて準備しようよ
あなた
はい
ニコッとはにかむと、6人も微笑んでくれた

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