あのあとほんとに寝込んでしまい・・・
と、目覚めると、天井?
そんな独り言を呟いているのも知らず・・・
明菜ちゃんをほりっぱなしにしたことを謝罪していた。
↑寝言?
(高一の頃の二人)
俺は、さくらちゃんが、光一が眠る部屋に入るのをみた。
俺と、明菜ちゃんは手を繋ぎ走り出した。
こんなに面と向かって言われたことない・・・
と、なぜだか眠りについた、
二人はきっとうまく行く・・・
だって、二人の気持ちは強いから
な、なんやそれ!
さくらちゃんが突然やって来た。
↑なぜか返事
そして走った俺・・・・
あの二人が、喧嘩したまま終わらせたくないんや・・・
なんとなく嘘っぽいなと思いつつも心配やった・・・・から、病室のドアを開ける・・・・
↑目立ちませんかね・・・・
↑寝てるだけ(笑)すっかり熱は下がりました(笑)
その通り・・・・
↑はい、その通りです。あなたははめられました
その頃俺は、眠り続ける光一のことを見つめ・・・
↑いや、ちがうと思うけど・・・
↑その通りです。彼は、じぃ~っと見つめてました(笑)
昔にそんなことがあったとしても・・・・光一やから・・・・
び、びっくりした・・・
↑不覚にもドキドキしている剛さん。珍しくないですか?(作者)
ほっとけ(剛)
す、すみません(作者)
↑剛さん、答えすぎです。ただの寝言なのに(笑)
ドキッ
↑な、なんやこれ・・・
そして、なぜか腕を掴まれ・・・グイッと引かれる・・・
次の瞬間、二人はキスをしてしまいした・・・・・
↑み、見てはいけません!
絵でお見せできなくて残念です・・・・
と、剛君は、👊で殴ってしまい・・・
それが、ヒット!
逆効果?
↑明らかに怒ってる剛さん。
↑不覚にも赤くなる剛さん
もう、エエわ・・・
そそれをお前が言うんか?
仲直りしたらしい・・・・
それは・・・
どんなに喧嘩をしても・・・
二人は、見つめあい笑った。
同時にくしゃみ(笑)
誰かうわさしとるんやろか?
あの二人は、きっと仲直りしてるから












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!