第14話

赤ちゃん爆誕
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2025/01/31 23:38 更新
NOside
家で家事をしていると
あなた「っ…?!」
あなた「い"ッ……いだっ……」
陣痛が来た
母が手伝いに来てくれていたこともあり
救急車を呼ぶことは出来た
練習中のドーム
監督「勇人、あなたさん陣痛が来たと報告が来たぞ」
勇人「マジすかッ……こーしとる場合ちゃう」
監督「おう、急げ」
急いで準備をして爆速で病院に向かった
〜病院〜
〇〇号室にあなたがいると報告を受け、
すぐに向かった
勇人「あなたちゃん大丈夫?」
あなた「陣痛来ちゃったみたいで、、、笑」
母「んも〜笑いきなり蹲るけん」
「びっくりしたやん笑」
従兄「あなた大丈夫か?」
あなた「うん大丈夫よ笑」
そうこうしているうちに陣痛がまた来た
あなた「っつ……ぅ……いたっ"」
ナースコールを押して看護師を呼び
そのまま分娩室へ運ばれた
助産師「子宮口開いてますね、はい行きましょー」
あなた「ふーッ……ゔ〜ッ!」
分娩室の外で待たされること約2時間
中から獣のような唸り声が聞こえる
そして、その二分後に1人目が生まれた
1人目「オギャーッ!!!オギャーッ!!!」
元気な産声をあげて産まれてきた、
あともう1人、産まれる
1分後、2人目も生まれた
1人目と同じように元気に産声を上げた
母「え、待って、双子?!」
びっくりする母に頷く勇人
病室に向かうと、麻酔が切れて目を覚ましていたあなたがいた
看護師「元気な双子の男の子と女の子です^∀^‎」
あなた「んふふ、可愛い」
「そうだ、勇人くん、赤ちゃんだっこしてみる?」
勇人「ええの?ガチ?」
戸惑っているようだが抱っこしてみた
勇人「うわぁ、可愛い〜」
母にも赤ちゃんを抱かせ、少し話した後
2人は病院をあとにした
ここまで来て双子ちゃん爆誕☆
ちょいお待たせしました~🙇‍♂️
えー、名前決めるまでがこのチャプターです(??)
あなたside
『名前どーする?』
2人で考えて
男の子は「翔汰」女の子は「有彩」に決まった
勇人「翔汰~」
翔汰「(*>ω<*)キャッキャッ」
『有彩~!』
有彩「(o´罒`o)キヒヒ」
これから育児ライフが始まるな、と感じ
育休を取ったあなたなのであった

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