配信が終わり、疲労が溜まったのだと感知する。
「、、お腹すいた、」
そう思い、リビングに向かうと
gt「よ、配信お疲れ様。」
gt「コンビニ寄って肉まん買ってきた、いるか?」
優しく微笑みかける君がいる。
「はぁ、好き」
gt「ん?俺も好き。」
「、、カウンターは聞いてない、//」
gt「へっ、w」
彼はどやぁ、という顔をすると肉まんをこちらにさしだしてきた。
「ぐっちは何食べてんの?」
gt「ん?ひぃさふぁん」
「え、欲しい」
gt「ん、」
口を動かしながら彼は私へとピザまんを差し出してくる。
腕細、、と思いながらピザまんにかぶりつく。
「、、うま、!」
gt「な、久々に食べると美味いよなー、」
「それ、肉まんいる?」
gt「え、欲しいわ」
そうシェアしあいながらもぐもぐと口を動かす。
「あ、そーいえば」
「きょう、11/22、、いいふうふの日らしいよ」
そう言い、彼を見つめると彼は驚いた顔をしてニヤリと笑った。
gt「なに、逆プロポーズ、?w」
「、、へっ、ち、違うっ、!!//」
gt「あれ、俺たちまだ付き合ったばっかなのにゴールイン早くねー?w」
「違うってば、!!!///」
もう、ホントに、、//
そう思いながら顔を押さえると彼は笑った。
笑い終わると彼は私の手を取り、ソファーに座っている私との距離をぐっと縮めた。
gt「、、俺は本気で考えてるよ、?」
彼はそう私をじっと見つめて、薬指をそっと撫でた。
「、、、それっ、て、、プロポーズ、?、////」
gt「、、さぁ、どーだろーな?w」
彼は笑い、飲み物とってくるわとキッチンに向かった。
隣で見た彼の横顔の
頰が少しあからんでいたように見えたのは
気のせいだろうか、、
昔の話読み返してるともろ黒歴史で笑います
描くの下手すぎ、、今もだけど
ちょっと書き方変えたの古参の人ならわかるでしょう
心の中とかを多くしたりしてるんですよね最近
雰囲気出るでしょ
宣伝でーすっ













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。