初兎side
やばい、まろめっちゃ怒ってる、、、
しかも皆が帰ってくるまで正座ってきつい...
もうこの体勢きつくなってきたな...
バシンッ(鞭で初兎の太もも叩く)
やばい、これ皆が帰ってくるのって6時間後とかそんぐらいじゃね...?
それまでずっとこの体制をキープしろと??
無理無理無理、そんな、足浮腫むし痺れるわ
まあ服着てるだけまだマシか、
バシンッ
もう無理やってこんなん、あと何回打たれないとあかんのよ、
バシンッ
バシンッ
6時間後
ようやく皆が帰ってきた。
その間まで死ぬほど太ももを打たれた。
あなたや子供組のやつらにも俺の泣き顔見られたし、最悪や
さっき帰ってきたないこや悠くんにもちょっとだけ説教されてたし、、、
そんで、今からはお尻叩かれるんやな
バシッッ
バシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッ
バシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッ
バシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッバシッッ
1時間後
ペチペチ(軽く初兎のお尻を叩く)
バシッ(初兎のちんを叩く)
バシンッッ
バシンッッバシンッッバシンッッバシンッッ
バシンッッバシンッッバシンッッバシンッッ
バシンッッ



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!