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第1話

虎杖悠仁との出会い
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2021/01/17 13:11 更新
私は昔から憧れていた高専に入学した

あなた
古い建物、でも趣があるな〜
…待って、私の教室どこ!?
…と焦っている時に
?
どした?大丈夫??
1人の男子が話しかけてきた

何年生だろう…?
と思いながらも、思い切って聞いてみた
あなた
すみません💦ここの教室ってどこですか?
五条?先生に…
五条先生
五条先生
えーと!ここに行ったらいいよ〜!!
僕はお仕事あるから、頑張って〜☆☆
あなた
…と言われて。
呆れた顔で彼はため息をついた
?
も〜五条先生ちゃんと案内してあげてよ…。
五条先生こういうところあるんだよね〜
でも、結構いい先生だよ!!
五条先生を知ってるみたいだ
ということは……
あなた
もしかして、一年生の方だったりしますか…?
違っていたらどうしよう…。と
血の気が引く感じがしたが、
彼は
虎杖悠仁
虎杖悠仁
そうだよ〜呪術高専一年!(`・ω・´)
あ、そういえば名前教えてなかったね
俺は虎杖悠仁!!よろしく!
優しい…!そして、眩しい…!!
何なんだこの人は…!一年生って言ったよね…?
ということは私と一緒じゃん!!!
あなた
よろしくお願いします!私は(あなたのなまえ)と言います!転校してきて、昔から呪術高専に入るのに憧れててここの高専に入学しました!私も今日から呪術高専一年なんです!
しまった、嬉しくなってテンションが上がってしまった…。引かれそうだな…。てか、絶対引いてるよね…? と思っていると
虎杖悠仁
虎杖悠仁
おぉ!一年生ってことは一緒だよな!俺も五条先生にこの高専に連れて来られたんだよね〜
…優しい!!ん?待てよ、「連れて来られた」?
え、何で?と疑問に思った私は
あなた
えっと、何で五条先生に連れて来られたんですか?
と言った
すると彼は笑っていたが、その笑顔の奥にはどこか悲しそうな顔をしている
虎杖悠仁
虎杖悠仁
実は俺、特級呪物である「宿儺の指」を食べちゃったんだよね…。だから、五条先生に「全部の宿儺の指を取り込ませてから死刑にする」って言われて…。
あなた
待ってください?死刑?え?「宿儺の指」を食べたってことは虎杖さんの中に宿儺がいるってことですか…?
虎杖悠仁
虎杖悠仁
そういうこと〜!今は宿儺を出さないようにコントロールしてるんだよ まっ、そのために高専で学んでるんだよね〜てか、先輩と伏黒と釘﨑も強いんだよねぇ〜結構鍛えられるし、楽しいぜ!あ、話してて教室案内してなかった…😨同じクラスだし一緒に行こうぜ!!
私は死刑なんてやめてと思った。
こんなに優しくて笑顔の耐えない、私と同じ年齢…。こんな人が死刑になるなんてありえない
この人は幸せに暮らして欲しい、心の底からそう思った
あなた
なるほど、ありがとうございます…。あ、えっと、さっき言ってた「伏黒」と「釘﨑」という方も同じ学年ですか?
私は動揺を隠しきれず詰まりながら話した
虎杖悠仁
虎杖悠仁
そうだよ!伏黒は、ん〜考えてることよくわからないけど一緒にいると楽しいぜ!釘﨑は気の強い性格してるし、いつも買い物に行ったときに服めっちゃ買うから俺と伏黒で荷物持ち…。まぁ、2人といる時はめっちゃ楽しい!!
私は死刑宣告をされて笑顔で友達のことを話す虎杖悠仁を見て涙を堪えた。そしてこんな状態でも笑顔でいられる虎杖悠仁から勇気をもらった
あなた
ふふっ、ホントに好きなんですねその友達のことが。よぉし、高専生活楽しみだなぁ〜!!
虎杖悠仁
虎杖悠仁
やった!楽しいぜ〜高専生活!!
私はこの人を守らなきゃ、この人を幸せにするんだ、そう思って高専生活をスタートした
つづく…

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